LIFE 毎日の生活に自宅でできるプラスワン|「飲む点滴」甘酒という健康法

2017年12月01日
新しいこと、やってみよう! 理由なんて考えず、やりたかったことからやってみよう。 一歩踏み込めば、新しい仲間が待っている。 感性を磨けば、新しい「うれしい」が待っている。 沖縄のまだ知らない素敵なコトに会いに行こう。 新しいことへのチャレンジは、いつスタートをきってもいい。だからこそ、思いついた時にはじめてみよう。 合言葉は正しいことより、楽しいこと。 心踊るビジネスライフは、そういう新しい一歩から。 まず、なにからやってみる?
甘酒2 仕事にも遊びにも多忙な日々でも、忙しいビジネスマンにとって、カラダを整えるのも仕事のひとつではないだろうか。そんな体調も気にかける方に、注目してほしいのが「甘酒」。飲むだけで気軽に豊富な栄養を摂取できることから、健康的でパワフルなビジネスライフを願う方々を身体のなかからサポートしてくれるに違いない。今回はその知られざる効能に加えて、自宅で簡単に作れるお手本レシピを紹介します。内面から自分を磨いてみませんか。

気になる味

甘酒といえば「お正月」をイメージする方も少なくはないだろう。甘酒はそれこそ沖縄では馴染みが薄い飲み物だが、クセになる味や、その栄養価の高さから最近では小売店の店頭でも目にすることが増えてきた。酒という名称ではあるが、製法によっては、アルコールが入っていない甘酒もあるため、そちらはお子さんから大人の方まで気軽に飲むことができます。砂糖を加えず作る甘酒は、カロリーも控えめで、米の発酵によって生じる自然の甘みを味わうことができる。  

仕事で疲れ切った身体をサポート

米と麹から作られる甘酒だが、消化・吸収を助ける消化酵素と、エネルギー転換を促進させるビタミンB群が豊富に含まれていることで、体力の回復に優れているとされている。  

悩まされない身体に近づこう

甘酒には便秘をしない腸づくり不可欠なオリゴ糖と食物繊維が含まれている。また腸内環境を整える効用も期待できそうだ。社会人歴の長さに関係なく、常に、これまでに経験したことのないプレッシャーは緊張を連続させ、胃腸の働きを鈍くしてしまうもの。志の高いビジネスマンならなおさら、体内の不調を回避し、積極的に身体の中をメンテナンスして、体調に悩まされない身体づくりを意識しよう。  

飲む適切なタイミング

飲むタイミングは、期待したい効果によって異なってくる。甘酒は身体を動かすエネルギーにもなるため、出勤マにコップ1杯(200mm)飲んで、エネルギーチャージをするのもよいだろう。また寝る前に温かくした甘酒を飲むと、身体の疲れを癒し、体力回復が期待できそうだ。普段の生活に、甘酒を上手にプラスワンをして、自身の体調に合わせた身体づくりを目指してみよう。 甘酒3  

自宅で作れる!簡単甘酒レシピ

<用意するもの> ・米麹 200g ・米  1合 ・水  900㏄ ・熱湯 適量(ステンレスボトルを温める程度の量) ・ステンレスボトル(なければ保温できるもので代替)   <作り方> 1.コメは研ぎ、お粥になるまで炊く。 2.ステンレスボトルに熱湯をそそぎ入れ、温めておく。 3.お粥が炊き上がったら、65度になるまでかき混ぜながら温度を下げる。そこに米麹を合わせ、指で潰すようにしながら混ぜていく。 4.ステンレスボトルのお湯を捨て、米麹と合わせたお粥をステンレスボトルに移し保温し、発酵を促す。途中、発酵ムラを防ぐため、こまめにボトルを振り、中身を混ぜ合わせるようにすると、できあがり。 甘酒1    
JOB ANTENNA MAGAZINE vol.2 特集「新しいこと、やってみよう!」より

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