INTERVIEW 入社半年の社員に聞いた「R&Luxeはやっぱり普通じゃない!」 その言葉の源泉にあるものを徹底解剖!

2019年03月01日
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沖縄No.1の働くことにワクワクできる会社を目指す「株式会社R&Luxe データサービスセンター」。働く社員が楽しんで仕事をすることに重きを置き、世界最大級の意識調査機関Great place To Workによる“働きがいのある会社ランキング”では、3年連続全国トップレベルだ。今回は、R&Luxeの普通じゃないところを徹底的に掘り下げる特集記事の第二弾。R&Luxeに入社して半年未満の4人が語る、「普通じゃない」についてお話を伺ってきた。

 

株式会社R&Luxe データサービスセンターってどんな会社?

グループ業績が、9 年間で38倍もの成長率を成し遂げる株式会社R&Luxe データサービスセンター(以下R&Luxe)。 急成長の秘訣は、スタッフの成長へのこだわりにある。スタッフの成長が会社としての成長に直結すると考え、成長を促す制度や評価制度の構築など、内部投資に力を注いでいる。 取り組んでいることも独特。例えば一人一人に合わせたオーダーメイド型の研修を取り入れている点や、毎週のデザイン勉強会など、未経験からでもスキル習得のしやすい環境など多くの成長できる機会がある。 また”愛dear(アイディア)提案制度”も印象的であった。通常は、やりたい企画があれば企画書を作成し、それを上司にプレゼン、その後に社長承認、という流れが一般的だろう。だがR&Luxe違う。社内共有SNSを用いて、社員がやりたいことを発信すると、数日以内に社長から直接フィードバックが来る。実際に見せていただいたが、「いいじゃん!やろうよ(^^)」など、なんともフランクな返信がくるのだ。 会社の方針は、トップダウンではなくボトムアップで会社をつくっていくこと。社内では「人材」ではなく、財産という言葉からくる「人財」を使うなど、社員を何よりも大事にする会社である。 そう考えるR&Luxeでは、採用に関しては妥協しないのがモットーなのだそう。本当にこだわり抜いて、自分たちのスタイルにあった人を雇う。その考えをとても大事にしている。そんな徹底された採用条件の中で採用に至り、入社を果たした4人のメンバーにお話を伺ってきた。

入社半年以内の社員に独占インタビュー!

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【左から比嘉さん/大坪さん/與那覇さん/安田さん】

皆さん、「普通じゃないオフィス見学ツアー」に参加されたと伺いましたが、そこでの会社の印象を教えてください。 全員「面白い会社だと思いました。」 比嘉さん「元々ものづくりができる仕事をしたい!と思って転職活動をしていたんですけど、オフィス見学ツアーに参加して、実際にお客さんの顔を想像しながら書いていくのが楽しかったんです。ワクワクしたし、ものづくりがしたいっていう、自分の気持ちを再確認しました。」 與那覇さん「僕は前職では英語を活かした仕事をしていたんですけど、英語+何かスキルを身に着けたいと思っていて。探していた中で未経験から何かができる、というのが他にあまりなかったんです。結局色々探して他にも20社くらい受けたんですけど、人生を楽しく過ごしたい僕にとって、働く環境が楽しそうっていうのはとても魅力的だなと思いました。」 安田さん「僕はここしか受けてないです。オフィス見学ツアーでビビッときて。他を受けようとも思いませんでした。」 大坪さん「僕は雰囲気がいいなと思いました。風通しがいいというか。平均年齢が若いこともあって、話しかけやすいなと。あと、二次選考で職場体験をしたんですけど、入った時のギャップがないようにしてくれたのも良かったです。実際、入社前後でギャップはありませんでした。」   職場体験はどのようなものだったんですか? picks_%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a_05 大坪さん「2階建ての住宅の間取りを1人で設計してください、というオーダーを受けて、実際に設計を考えてみるという仕事を体験しました。ミスマッチが起こらないよう、会社の雰囲気を見て欲しいと言われたので、二次選考中なのに?と思いつつ、気軽な気持ちで体験を受けることができました。後から聞くと、二次選考だから会社側が僕たちを見ることはもちろんですが、体験を通して、求職者側が会社を見てほしいという想いから行っている取り組みだったみたいです。」   入社後は研修期間が3か月あるそうですが、どういった内容ですか? 10 與那覇さん「僕はまだ研修期間中なんですが、研修の内容は、毎日オーダーが渡されてそれを元に、ラフと呼ばれるプランの土台を書いていきます。1日の終わりにそのラフを先輩に提出し、フィードバックをもらいます。この1日の流れを、3か月間ひたすらやる感じです。ラフにも色々あって、CADっていうソフトを使うものもあれば、手書きのものもあります。色々な方法を試してみて、経験を通して適性を見てもらい、配属するチームを決めて行きます。   ー研修期間中に辛かったことはありますか? 1 安田さん「最初は慣れてないので、1日1プランでいいんですけど、研修の後半になってくると1日2プランかかなきゃいけないので、そこはきつかったですね。」 與那覇さん「覚えることが多いので、勉強は大変でした。業界未経験だからCADも使ったことがなかったし、住宅に関する法律や知識もなかったので、一気に色々と覚える必要があるというのが大変でした。」 比嘉さん「私は住宅デザイナーではなく設計事務というサポート職なので、みんなとは大変さが少し違いつつも、覚えることが多いのはやっぱり苦労しました。けど、分かることやできることが増えるのが楽しいから、辛いよりも楽しいの方が勝っているんですけどね。」   ーどうやって乗り越えたんですか? 11 安田さん「プラン作成については、先輩が近くにいて、すぐに相談させてもらえる環境なので周りの人に助けられながら乗り越えました。」   ー頼りになる先輩がいらっしゃるのですね!ちなみに、会社の雰囲気ってどんな感じですか? 全員「話しやすいです。私語OKだし(笑)!」 比嘉さん「私は期待以上でした。少人数だし、絶対何かあるだろうなって思って入ったんですけど、全然なくて。なさすぎて怖いです(笑)。」   ー皆さんが感じる、この会社の“普通じゃないところ”ってありますか? 全員「めちゃくちゃありますね・・・(笑)」 比嘉さん「私語歓迎って聞いて、きっと仕事に絡めた私語だと思ってたんですけど、普通に私語なんです!(笑)。あとは残業が少ないです。他の会社だと“残業している人が偉い”みたいなのがあると思うんですけど、ここは全然そういうのがないです。」 安田さん「今日なんて、(取材のために)與那覇さんが何着か服を持ってきて、『どれがいい?』ってみんなに聞くんですよ(笑)。それに対して、先輩も一緒になってコーディネートを考えている。普通の会社だと有り得なくないですか?」 與那覇さん「成長できる点や未経験からでもサポートしてもらえるなど、環境の良さは普通じゃないと思います。」 大坪さん「福利厚生なども、普通じゃないですよね。資格受験代やセミナー費用などを負担する”まだまだ成長するんかプロジェクト”とかの資格取得支援も盛んなので、手に職をつけたい人や成長意欲がある人にとっては良い環境だなと思います。」   入社してから感じる「住宅デザイン」って何ですか? 安田さん「入社前のイメージは、大きなキャンバスがあって自分の好きなことを書くクリエイティブな印象だったんですけど、実際は枠があって、一個一個はめ込んでいくピースがあって、ひとつずつクリアしていかなければいけないパズルゲームみたいだなって思います。高さとか面積の制限とか、敷地内で建てられる建物の大きさが決まっていたりするので、それ以内に綺麗に収めるっていうのが難しいです。」 大坪さん「実は本当に色々細かく決まっていて、その中でどれだけ自分がベストを尽くせるかを考えないといけないんですけど、それがぴたっとはまった時はすごい気持ちいいですね。」   ー今後の目標はありますか? picks_%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a_01 與那覇さん「まずは実務に入ることです!研修中なので。あとは、僕はプランをつくるのが遅いので、スピードを重視してプランを書けるようにしたいと思っています。」 比嘉さん「私は今任せていただいている仕事を、正確に、早くやることです。今はマニュアル見ながらやっているので、実務のスピードを上げるために色んな資格を取っていきたいなと思っています。」 安田さん「僕は今、実務に入っているんですけど、短期的な目標としては、数字の目標があるので目標を達成したいですね。長期的な目標としては、いずれ自分が教える側に立った時に、先輩にやってもらったみたいに、自信をもって教えられるようになりたいです。」  

ー最後に一言!今、ワクワクしていますか?

全員一致「(笑)してます!」 安田さん「何もない土地にゼロから何かをつくることができるというのは楽しいし、今やっている仕事に対して、今日だるいなーとか休みたいなとか思うと思うんですけど、朝仕事に行くのが全然苦じゃないんです。」 大坪さん「自分は前職では毎朝仕事に行くのが嫌だなと思って仕方なかったんですけど、今は全然苦じゃなくて、むしろ早く来ちゃってるんです(笑)。本当に、そういう会社だなぁと思ってます。」   ありがとうございました! 取材中、統括マネージャーの柳沢さんが部屋に様子を見に来てくださった。「俺がいたら話しづらい?」という柳沢さんに、入社半年社員の皆さんは、「いいえ!…いや、話しづらいな〜(笑)」と返事をして、みんなで笑う。そんなやりとりを見て、率直に「いいな」と感じた。社歴関係なく、皆がフラットでいられる環境が整っているというのが空気で伝わってくる、R&Luxeはそんな風通しの良い会社なのだと思える取材となった。 picks_%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a_07 「普通じゃない会社、でも、楽しい会社」と、新入社員が口を揃えて語る株式会社R&Luxe データサービスセンター。今回取材した4人はそれぞれ、その“普通じゃない”を楽しんでいるように見えた。 建築スキルを身に付けたい人、社歴ではなく結果で評価されたい人、今以上に成長したい人にとって、こんなに良い環境はないのではないだろうか? ミライの自分にもっとワクワクしたい人は、是非オフィス見学ツアーに参加して、R&Luxeの”普通じゃない”を体感して欲しい。 第一弾の特集記事では、「参加すれば、入社したくなる。」潜入取材で見えたR&Luxeの“普通じゃないオフィス見学ツアー”と題し、その様子を詳しく紹介中!   ▼R&Kuxeの求人情報はこちら 7c4c217769d7e193931f4aa20474641f_6-2-980x320

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