INTERVIEW 今、沖縄でWeb広告デザインを志す若者から熱視線! 平均年齢25歳、4年目を迎えるモノクラムの魅力に迫る

2018年01月29日
2014年、那覇新都心で産声をあげた【株式会社モノクラム 】。国内屈指の有名IT企業であるサイバーエージェントグループに属し、沖縄から日本のインターネット広告ビジネスを牽引すべく❝デザイナーファースト❞の理念を掲げ、若手のデザイナーたちが続々と集まるクリエイティブ集団だ。近年、グループ会社のシーエー・アドバンスが県内人気企業ランキングでTOP10入りし名を馳せるなど、その急成長は目覚ましい。今回は、そんなモノクラムのワーキングマインドを感じ取るため、出自の異なる2名のデザイナーからお話を伺い、多くの若者から視線を集めるその魅力にアプローチしてみた。
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異業種から未経験でモノクラムに参加。3年目でチーフデザイナーに|石原さんの場合

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チーフデザイナー 石原 慎之介さん

―どのような経緯でモノクラムに入社されましたか? 畑違いの大手量販店で働いていましたが、たまたま人づてにモノクラム立ち上げの話を耳にして。モノ作りというクリエイティブな仕事に対し、未経験という状況よりも興味が勝り、思い切って飛び込んでみました。 ―ITやデザイン関連のお仕事は未経験ということでしょうか? 高校では情報処理科に在籍してはいたのですが、Web広告デザインとなると全くの素人で。広告も作り手側として携わったこともなく、「デザインとは?」「広告とは?」というゼロベースからのスタートでした。必要となる領域から勉強をしはじめ、徐々に知識を得ていったという感じです。
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新都心公園に面しているモノクラムのオフィス。昼は公園の緑が優しく、夜は煌びやかな街並みが望める

―石原さんのような未経験者向けに、研修体制も整っていたのでしょうか? 今でこそ、未経験者にはチーフデザイナーがサポートする体制がありますが、立ち上げ当時に入社した私の頃は未経験者向けに特化した研修は…なかったですね(笑)。でも、周りが支えてくれるモノクラムのカルチャーがすでにあったので、自分自身では手探りながらも、周囲の助けをかりて日々成長しながら仕事を覚えていきました。会社としてもその経験を積み重ねて、今のサポート体制が確立していったと思います。 ―モノクラムの職場環境はどういう感じでしょうか? そうですね、まず❝デザイナーファースト❞というキーワードなくしては、モノクラムは語れません。デザイナーが感覚や感性を磨き上げられることを最優先に、職場環境が整えられています。例えば、沖縄県内では手に入りにくいデザイン書や実用書が豊富に揃えられていたりします。そして、なんといっても自慢はリラクゼーションルーム!仕事に行き詰った時や休憩、打ち合わせなど、スタッフが自由に利用できるシェアスペースなんですが、まるでカフェや海外のライブラリーのような雰囲気で。洗練されたこの空間に癒され、インスピレーションを刺激されているデザイナーは、きっと私だけではないハズです(笑)。
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リラクゼーションルームにある壁面収納には、デザイナーの感性を刺激してくれそうな書籍がズラリ

―モノクラムのWeb広告デザインのお仕事についてお教えいただけますか? Facebook・Twitter・LINE・Instagramなど、SNSやキュレーションメディア、ニュースアプリ上などで表示される広告って❝インフィード広告❞と呼ばれているのですが、そのデザインを手掛けています。インターネット広告業界でシェア率No.1を誇るサイバーエージェントグループの一員であるモノクラムだからこそ、手掛けるクライアントは、誰もが名を知る国内の大手企業ばかり。なかには、月に数千万円クラスの案件もあるのでプレッシャーも感じますがその分、責任を持ち、国内トップレベルの仕事にWeb広告デザイナーとして関われていることを誇りに感じていますね。
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ハイスペックのPCやペンタブレットなど、設備面でも最新のツールでデザイナーをサポートしている

―石原さんがモノクラムに感じている魅力とはなんでしょうか? 沖縄に居ながらにして、Web広告ビジネスの最前線で、魅力的なクライアントの仕事に関われること。まずは、そのひと言につきますね。そして、自分がデザインした広告が、数字で結果を知ることができることにも、手応えを感じたり励みに思ったりしています。いろいろあるなかで一番魅力に感じていることは、会社が個人の努力やパフォーマンスをしっかり見て、評価してくれることかもしれません。人はたったひと言でヤル気や前向きになれるものです。未経験で入社した時からずっと、私はそんなひと言をかけ続けてもらい「ヤル気スイッチ」を押され続けている状態なのかもしれません(笑)。 社員の半数以上が未経験からWeb広告デザイナーを目指すモノクラムだからこそ、知識や経験がなくても、ヤル気を持って取り組みたいと考える方にはぴったりだと思います。デザイン未経験でスタートした私も、今ではデザインだけでなく、チームをまとめることも任されるようになりました。恵まれた環境で、やりがいを感じながら、これからもキャリアを重ねていきたいですね。
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黒を基調にしたオフィススペース。シンプルながらもデザインと実用性を兼ね備えたシックな雰囲気が漂う

さらなる成長を目指し選んだのは、モノクラムというフィールド|山城さんの場合

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デザイナー 山城 蓮さん

―モノクラムに入社した経緯をお教えいただけますか? 私は高校卒業後、ゲーム業界のデザイナーとして約2年半働いていましたが、仕事やキャリアに対する自信が持てなくて…。そんな時、モノクラムの募集を知り、デザインについて改めて基礎から学び直しチャレンジしてみたいと考え、2017年5月に入社しました。 ―Web広告のデザイナーとしてリスタートをきったモノクラムでのお仕事は、どのような感じでしょうか? 営業担当者と直接やり取りをして、自分のアイデアや意見を交えてディレクションに参画できる点に、やりがいを感じています。仕事の自由度も高く、自分自身の発想や着眼点について、先輩から適切なフィードバックをもらえるので日々勉強になりますね。
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モノクラムの平均年齢はなんと25歳!共に学び、成長できる環境が用意されている

―職場の雰囲気はどのような感じですか? 私が所属するチームは27歳のチーフがリードする15名編成なのですが、その半数が私と同じ23歳。ほかは20~21歳と、とても若いメンバーです。社内では年齢や立場に左右されない、自由に発言し合える雰囲気があって、たとえ小さな意見でもきちんと耳を傾けてもらえます。また、日々の行動をしっかりと見てくれているんだなと感じられる評価も適時頂けます。そんな環境が私の仕事に対するモチベーションを高く維持し続けられるポイントだと思います。
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ティーブレイクや打ち合わせに利用できるリラクゼーションルーム。ミーティングルーム以外にもプロジェクトやチームごとに集い、リラックスした雰囲気のなか打ち合わせを進めることも

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一人で集中したい時にもリラクゼーションルームは活躍している。こんなオシャレなスペースが自由に使えるとは、なんともうらやましい限りだ

―オフィスがとてもオシャレですね? 現在のオフィスへは2017年の7月に移ってきたんですが、転居後初の出社日には「こんなにオシャレなの!?」と、驚きましたね。特に目を引くのがリラクゼーションルーム。まるでカフェのようで、「この環境に見合う仕事をしなければ」と、気が引き締まりましたね。今では仕事で煮詰まった時のワンブレイクや、頭の中をリフレッシュする時などに活用しています。
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リラクゼーションルームの一画にあるスタンディングテーブル。眼下に公園を望める窓際にあるので、よりリフレッシュした気分で活用できそうだ

―クリエイターにとって、また山城さんにとって、モノクラムはどういう会社なのでしょうか? まず私は従業員として「会社に大切にされている」と感じています。社会保険や健康診断の補助はもちろん、社員全員に対して月に1回、映画観賞手当や懇親会費が認められていたり、デザイン書籍購入制度もあったりと、クリエイティブ力を高め、組織のコミュニケーションを円滑に運べるための制度が多く、うれしいですし自慢でもあります。 担当の仕事に手いっぱいで、どうしても関りが少ないままの上司や先輩方もいらっしゃいますが、モノクラムではスタッフが月に1回集まる懇親会があり、そこでじっくりと話す機会が持てたり、さまざまな考え方に触れられるので、とても有意義に感じています。またこの会を通して、トップの方々を近くに感じ、会社が向かうビジョンなども直接受け取れることも、モノクラムの風通しの良さだと思います。
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NEWオフィスへ転居した際にリラクゼーションルームを会場に開かれたレセプションパーティーの様子

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まるでオシャレなカフェで開かれているパーティーのよう。チームや上下関係の垣根を越え、楽しい時間が流れた(2017年7月)

これほどクリエイティブな感性を刺激され、知識を深め、日々技術をブラッシュアップしていける会社は、沖縄…というだけでなく、なかなか他にも無いんじゃないかと思っています。私には良過ぎると思えるほどのこの環境に、甘えることなく、周りの仲間と一緒に、さらに向上できるよう目指していきたいとですね。まずはチーフデザイナーに就けるよう頑張ります!

Webデザイナーに憧れたことのある方は一度、Web広告デザイナーとして活躍できるモノクラムを覗いてみるといい

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デザイナーである社員たちに愛されるリラクゼーションルーム。ひとつひとつ表情の異なる椅子は、社長自ら東京に出向き、座り心地やデザイン性を実際に確かめセレクトされた。オフィススペースやミーティングルーム、リラクゼーションルームなどリラックス、集中と目的に合わせた照明や壁紙もこだわりぬいたコーディネートにセンスが光る

「事業は人なり」。 モノクラムの若きスタッフ陣に話しを聞き終えた後、経営の神様との異名をもつ松下幸之助の言葉がふと頭をよぎった。洗練された職場環境や手厚い福利厚生など、その全てはモノクラムに集う社員一人ひとりの成長を期して設けられたものばかりだ。モノクラムが人材育成にかけるこの投資が、やがて沖縄から日本の産業構造そのものすら変えてしまうかも知れない。 Webの世界でデザイナーを夢見たことのある方、チャレンジに躊躇している方がもしいるのなら、未経験・キャリアを問わず、誰の前にもチャンスが開かれているモノクラムが沖縄にあることを思い出してほしい。お話を伺った当日も、会社見学を案内する一行を見かけた。今日も又、新たな若者がモノクラムの扉を叩いているだろう。
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