INTERVIEW 目指すは最年少店長 20代のうちに店を任されたい|御菓子御殿店舗スタッフ 比嘉 誠太

2017年03月29日
[2018年新卒応援企画]仕事がつまらないなんて言ったのは誰だ!?<CASE 1学生時代、社会人になったら自由がなくなると思ってた。 でも実は社会に出てからのほうがはるかに自由だし、 人生はここからが本気で面白いんだ。 仕事していく中で、努力が実を結んだとき、人はまた一歩成長する。 働くということが、自分を楽しむこととなったとき、 笑顔の意味がまたひとつ増える。 今、勢いがある企業で 仕事を楽しむ6人の若手社員の声を集めた。
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わからないことはすぐに聞く

比嘉さんの現在の業務について 教えてください

「読谷本店で接客、レジ打ち、他社商品の発注や在庫管理、レストランの予約管理などをしています。入社1年目の頃は商品を覚えるのが大変でしたが、わからないことはすぐパートさんに聞いて商品の特徴などを教えてもらっていました。聞くだけでなく、実際に食べてみるのも大切なので、ちょくちょくつまみ食いして(笑)今では自分の言葉で説明できるようになりました。また、この半年ほどは、売り上げの管理もしています。前日の売り上げと前年度の売り上げとの差や、目標額との差を表にして毎日提出するのが出社して一番にやる仕事です」 okashi4  

この仕事に就いたきっかけは何ですか?

「父が調理師をしているのと、お菓子作りが趣味なのがあって、調理関係の専門学校へ進学希望でしたが、家庭の事情で就職することに。ホテルなど、調理場で働く仕事を探していたところ父に薦められたのが御菓子御殿でした。家がすぐ近くで昔から海の帰りなどに立ち寄る馴染みのある場所だったので、雰囲気も好きだしここで働きたいなと製造希望で採用試験を受けました。面接を重ねるうちに製造よりも接客に向いていると言われ、販売で入社。人と話すのが苦手だったのではじめは大変でしたが今は接客が大好きです」

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自分にしかできない 仕事がしたい

入社後に研修などはありましたか?

「入社時には中小企業同友会での合同の宿泊研修があり、ビスネスマナーなどを学んだあとに合同で入社式がありました。その後2ヵ月間は社内研修。ペーストを作っている工場での製造研修、全店舗を回っての販売研修、ホテルなどにお菓子を配送する営業研修など全ての流れを一度みてから、店舗に配属されました。こういった研修制度が充実したのはここ3年程だと聞いています」

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仕事をしていて楽しいことは?

「お客様との会話です。最初は工場がいいと思っていましたが、今は接客がとても楽しいです。商品のことだけでなく、旅のこと、カメラのことなどいろいろな 話をします。海外からのお客様とも簡単な英語と身振り手振りでコミュニケーションを取れるようになりました。以前、店舗で取り扱いがないお酒を探していたお客様がいたので取り寄せしてご自宅にお届けしたことがあるんですが、翌年もいらっしゃって声をかけていただいたのは嬉しかったですね。そのお客様はまた同じお酒を買っていかれました」

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野望はありますか?

「自分しかできない仕事を任されたいと思っています。今年の4月21日から5月14日まで伊勢で菓子博があるので、立候補して現地入りすることになりました。この会社にはチャレンジ制度というものがあって『やりたい』と声に出せば叶うことも多くやりがいがあります。目指すは最年少店長。20代のうちには店を任されるようになりたいです」  
比嘉 誠太(ひが せいた) 御菓子御殿店舗スタッフ 入社3年目 嘉手納高校卒 昭和54年創業。昭和61年に読谷村の特産品である紅いもを使用したお菓子「紅いもタルト」を開発し大ヒット。沖縄土産の定番となり、読谷、恩納、名護、那覇、空港と読谷本店で展開する御菓子御殿。ここでスタッフとして働く比嘉さんは夏は近所の海でSUP、冬は最近購入したばかりの一眼レフカメラを持って沖縄散歩が趣味のアウトドア派。
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