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株式会社かりゆし

私たちがやっていること

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1995年に「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」をオープン。
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沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハの客室から見える絶景

『 沖縄の古きよき伝統を受け継ぎ、6つのホテル、11のグループ企業で新たな未来をつくる 』

株式会社かりゆしは、戦後の混乱が冷めやらぬ昭和37年、那覇市若狭に「沖乃島観光ホテル(客室数14室、収容人数42名、従業員数10名)」の小さなホテルからスタートいたしました。
当時の沖縄では、「観光」と名のつくホテルが少ない中、社員と共に力をあわせ、試行錯誤しながら、滞在中のお客様に精一杯のおもてなしを心掛けて参りました。

現在は、恩納村に約8万坪の敷地面積を誇る「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」、東シナ海を前景にしたラグジュアリーホテル「Okinawa Spa Resort EXES」、那覇に「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」、「KARIYUSHI LCH. PREMIUM」、「KARIYUSHI LCH.Izumizaki 県庁前」、石垣に「Okinawa EXES Ishigakijima」のコンセプトの異なる6つのホテルを運営しております。

■沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
恩納村に約8万坪の広大な敷地の中にはプライベートビーチから、「やんばるの森」まで沖縄の豊かな自然に溢れ、沖縄リゾートを満喫できます。

■OKINAWA SPA REASORT EXES
全室オーシャンビューのラグジュアリーホテル。「沖縄のホスピタリティ」をベースに、最高のおもてなしを提供するワンランク上のリゾートホテルです。

■沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
大型フェリーが発着する泊港に隣接し、市街地にも近く、マリンリゾートとアーバンリゾートの拠点となる都市型ホテルです。

■沖縄かりゆし琉球ホテル・ナハ
那覇の中心部という絶好のロケーションに加え、琉球・感動・会話の3つのコンセプトに基づき、モダン琉球をテーマにした、琉球ならではのくつろぎを提供するホテルです。

■KARIYUSHI LCH.Izumizaki 県庁前」
ホテルには珍しい、ロフ トのある清潔な部屋で、お客様の幸せな気分を演出します。確かな品質、高い技術、癒しの空間、豊かな感動をお客様に届ける、Vacation Style Hotel(低価格なシティリゾート)です。

■かりゆし倶楽部ホテル石垣島
市街地から少し離れ、石垣ブルーに染まる宮良湾を一望でき、豊かで静かな自然に包まれた環境の中、まるで旅先で出会ったもうひとつの「我が家」のような極上感を味わえるホテルです。


私たちは、常に時代のニーズを踏まえた企業の果たすべき役割を自覚し、試行錯誤を重ねながら沖縄の本土復帰後の成長と共に、県内でカテゴリーの異なる6つのホテルを運営するほか、関連企業11社のかりゆしグループへと成長することができました。

これまでの歴史を振り返り原点を忘れることなく、、さらに半世紀先の100年を見据え、今後も沖縄の心を多くの皆様にお届けすることできますよう、常にチャレンジしていきます。

私たちのビジョン

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昭和37年、那覇市若狭に「沖乃島観光ホテル」という小さなホテルからスタート。
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1987年に敷地面積8万坪の「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」をオープン。

『 戦後からの歴史を紡ぎ、グローバルな視点でアジアンリゾート地を目指す 』

― 喜璃癒志への想い ―
会社の名前にもなっている「かりゆし」とは、沖縄の方言で「かり」「ゆし」のふたつの言葉からなり、「かり」=勢いをつける、縁起がよい、「ゆし」=寄ってくる、良し良しという意味で、ふたつの言葉をあわせて「幸せ」「幸多かれ」という意味となり、お客様全てに「多くの幸せが訪れますように」との強い想いを込めてつけました。
喜璃癒志(かりゆし)=「志して一生を癒し、喜びは玻璃のごとく輝く」。目的を立てることで生涯の悩みを解消し、幸せが水晶のように永遠に輝く。(自作)

― 夢・創造企業 ―
新たな発展に向け常にグローバルな視点に立ち、次代を的確に捉え沖縄の発展に貢献する企業として「人」・「夢」・「未来」を大切にし、未来に向かって豊かな夢を創造し、幸せを創り出す『夢・創造企業』として邁進して参りたいと考えております。

「人」とは、お客様をはじめ、取引先の皆さま、従業員、地域の皆さまのことを指しております。
「夢」とは、企業理念に掲げる通り、夢を享受できるような企業づくりに努めることを目指しております。
「未来」とは、次代への永続的な発展に向け、地域に根ざし愛され続ける企業を目指し、観光を通して地域社会の発展に貢献することを意味しております。


沖縄は昔から「守礼の邦」と言われ、よそとの争いを好まず、人との触れ合い、相互理解を大切にしてきました。沖縄を訪れるお客様を「迎恩の心」でもっておもてなしすることが私どもホテルの役目であると考えております。

― アジアンリゾート地を目指して ―
沖縄県のリーディング産業に位置づけられている観光産業。2015年度における観光入域者数は793万6300人となり、年々増加しております。
沖縄の一番の魅力は、、一年中温暖な亜熱帯性気候であること。「青い海、青い空」で表現されるように豊かな自然が残っていること、そして歴史や文化・芸能・音楽、さらには長寿を誇る食文化にあります。
このような魅力により、国内のみならず、東アジアの保養、観光地として大きな可能性を秘めております。
飛行機でわずか1時間程度の位置に中国が存在することは、週末のリゾートを過ごす場所として、また他のアジア地域を移動する中継地点として沖縄の役割は高いものと思われます。アジアンリゾート地として発展し続けていくためにも、押し寄せるグローバル化の波に対応しつつ、沖縄の古きよき伝統を受け継ぎ、継承していきたいと考えております。

私たちのスタイル

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創業40周年記念事業としてスタートした「おきなわの観光」絵画・作文コンクール

― Enployee of the Award ―
毎年会社行事の中で、優良従業員表彰「Enployee of the Award」を開催しています。この賞は、かりゆしグループ全従業員(社員・パート・アルバイト)を対象に、一年で最も輝やき、次世代を担う従業員に贈られます。全ての従業員にチャンスがある表彰式となっており、たくさんの素敵な笑顔に出会えます。

― 地産地消を目指す ―
「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」敷地内に農業生産法人「かりゆしファーム」がございます。スローフードを掲げ、沖縄の地元ならではの食材を人体と環境にやさしい無農薬で育て、大地の恵みを通して当ホテル内レストランでお客様にご提供しております。
また、同農園では「作る、観る、触れる、食べる」の体験型農業も行っており、実際にご宿泊されるお客様が遊歩道の散策をしながら、農園の見学も行っております。
今後とも、当社は緑豊かな食材のご提供を心掛けて参ります。

会社情報

会社名
株式会社かりゆし
本社

沖縄県那覇市前島3-25-1 とまりんビル2F・3F

設立
1962年10月
資本金
10,000万円
代表者
代表取締役社長 當山智士
従業員数
639名 (男性7 : 女性3)
事業内容
ホテル運営・経営

・Okinawa Spa Resort EXES
・Okinawa EXES Ishigakijima
・沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
・沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
・KARIYUSHI LCH.
・KARIYUSHI LCH. PREMIUM
沿革
1962年 10月 那覇市若狭に「観光ホテル沖ノ島」を開業。
1966年 9月 ホテルなは開業。
1972年 7月 有限会社ホテルなは設立。
1979年 5月 那覇市泉崎に「ホテルニュー那覇」を開業。
1987年 5月 ホテル「かりゆしビーチリゾート恩納」(現:沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ)を 開業。
1991年 7月 有限会社ホテルなはを株式会社平盛リゾートエンタープライズヘ改組。
1995年 4月 ホテル「かりゆしアーバンリゾート那覇」を開業。
1996年 10月 ホテルニュー那覇を「かりゆし琉球ホテル那覇」に改称。
2003年 4月 株式会社かりゆしに名称変更。
2008年 7月 恩納村に「SPA RESORT EXES(スパリゾートエグゼス)」を開業。
2009年 7月 「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」ニューオオープン。
2011年 10月 喜璃癒志香港國際有限公司設立。
2012年 10月 石垣島に「かりゆし倶楽部ホテル石垣島」開業。
2013年 11月 「KARIYUSHI LCH.Izumizaki県 庁前」を開業。
関連会社
株式会社ティーシー
有限会社リゾートエンタープライズ沖縄
株式会社 ビック沖縄
カリユシドリームハウジング株式会社
農業生産法人株式会社かりゆし福寿ファーム
株式会社かりゆしインターナショナル
株式会社かりゆしエンターテイメント
株式会社ぽーしょん
株式会社KARIYUSHI LCH.
株式会社カリユシ・カンナタラソラグーナ
関連業界
URL
http://www.kariyushi.co.jp/

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