メイン
会社ロゴ

CBcloud株式会社

私たちがやっていること

私たちがやっていること イメージ1
私たちがやっていること イメージ2

【沖縄拠点開設への想い】
累計調達額は約20億円。テクノロジーの力で物流業界の変革を目指す注目企業、CBcloudがこの春沖縄拠点を開設します。

社長の松本は昭和薬科出身で31歳。
今回沖縄拠点開設は、創業当時からの強い想いでした。
それは沖縄から世界に通用するメガビジネスを創り上げること。沖縄の民間企業からメガビジネスが生まれた実績はほとんどないと思います。私たちCBcloudは沖縄でも世界を変えていけるようなビジネスを創れることを証明したいと考えております。

今回の沖縄拠点では、単に既存事業を沖縄展開するだけではありません。拠点自体のミッションとして、今回採用したメンバーと一緒に、地域特有の課題を解決できる事業展開を構想しております。例えば沖縄であればインバウンドの消費や高齢者の宅配サービス等配送領域で利便性を高めて小売事業者の稼ぐ力を高めるような事業。私たちが関われる事業領域は少なくないのではないでしょうか。

これが故郷である沖縄への恩返しでもあり、今回拠点開設に踏み切った大きな理由です。

【事業内容とミッション】
もともと松本は運送会社を経営。下請け、孫請けの「多重構造」という業界の負を知るとともに、ドライバーという職業は高度な技術を要するにも関わらず、低待遇かつアナログな業務など多数の課題を発見します。

「消費者側のサービスが便利になる一方で、ドライバーの業務負担は増えるばかりで儲けにくい業界構造。これではEC化が進む世の中において、物流ニーズが高まる中、ドライバーの担い手が増える訳がない。」

松本はそう感じていた一方で、物流業界での経営経験とエンジニアとしての知見を踏まえ、「ドライバーファーストでテクノロジーを活用すれば、物流業界を大きく変えることが出来る。」と確信。

物流版Uberと称される、約1分以内にフリーランスドライバーと荷主をマッチングする配送プラットフォーム「PickGo」の提供を核として、以下のようなプロダクトを展開しています。

・プロの配送ドライバーによる買い物代行サービス「PickGo 買い物代行」の提供
・運送会社運送会社の煩雑な業務の業務効率化し、生産性を向上させる業務支援システム「SmaRyu Truck」の提供
・宅配を効率化する次世代宅配ソリューション「SmaRyu Post」の提供

わたしたちの提供する新しいカタチが物流業界の課題を解決し、新しいサービスの誕生や事業の拡大に寄与できると信じています。

※事業の詳細は取材記事をご覧ください。
「ドライバーの労働環境と社会的地位を変える、物流版Uberの正体とは?」
https://www.softbank.jp/biz/future_stride/entry/iot_5G/20191129

【直近の資金調達について】
ソフトバンク、佐川急便、日本郵政キャピタル、CREといった国内有数の企業や、琉球銀行や沖縄タイムス等の地元企業からも出資を募り、20億円の資金調達を実施いたしました。

「CBcloud シリーズBラウンド総額約12億3,900万円の資金調達を完了」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000016726.html

「CBcloudの沖縄展開に出資 琉球銀行と沖縄タイムス」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/474305?fbclid=IwAR1GSJqKiK0W6xpF-94NfqPna1QTEXtJ5ewlDyGFnNuGRsRQK1QzxsLI0X0

各社とも資金面だけでなく業務面でも提携予定。
日本の通信業界、物流業界トップ企業のリソースとCBcloudのサービス開発力を組み合わせ、物流業界を第一線で牽引していきます。

社会問題の解決を仕事にしたい方。事業の力で社会をより良いものにしたいと思っている方。会社の想いに共感した方。そして沖縄からメガビジネスを創っていきたいと感じている方。是非一緒に働きましょう!

私たちのビジョン

私たちのビジョン イメージ1
私たちのビジョン イメージ2

わたしたちが目指しているのは、「ドライバーが尊敬され、評価される社会」。

翌日配送、EC普及による多量の配送物。配送サービスが便利になる一方で、配送の担い手を取り巻く環境は悪化しています。ドライバーの評価を適正なものにし、所得の向上や仕事の価値を高めること。それは、より便利になる物流サービスを支えるインフラになり得るものです。

すでに香港やインドネシア等の東南アジアでは、同様のサービスが存在しています。いずれも時価総額が1,000億を優に超えており、既にユーザにとっては生活に欠かせないサービスとして浸透しており、大きな市場性が期待できます。

将来的にはPickGo一つで効率良くスピーディーにモノが運べるようにしていきたいと思っています。「モノのMaaS構想」と銘打ち、車だけでなく、飛行機、新幹線、鉄道、船などあらゆる輸送手段を組み合わせ、世の中の暮らしを豊かにする次世代のインフラを創っていきます。

私たちのスタイル

私たちのスタイル イメージ1
私たちのスタイル イメージ2

今回、沖縄拠点の採用メンバーで組織やカルチャー等の拠点づくりを担って欲しいと考えております。実はまだオフィスも決まっていません。立ち上げメンバーとしてオフィス選定や環境構築等も含め、自分たちで創り上げていける組織にしたいと考えております。

東京と沖縄との物理的な距離を感じさせないよう、オンライン上だけではなくオフラインで交流も行なっていきたいです。

▽東京のメンバーのご紹介

【どういう人と働くか】
Qiita Advent Calendar
当社で働くエンジニアの志向性や入社のきっかけ等記載しております。
https://qiita.com/advent-calendar/2019/cbcloud

【スピード感のある開発チーム】
開発チームは10名と少人数ながら2年足らずで3プロダクトを開発。
エンジニア比率は約20%。フロントエンドとバックエンドの比率は50:50程度ですが、垣根を超えて領域横断的に業務を行なっています。
今後は蓄積してきたビッグデータに対してAIやブロックチェーンを活用し、新たな仕組みの構築に取り組みます。
・配送ルートの最適化(ルーティングの自動生成)
・ブロックチェーンを活用した動態管理
・ダイナミックプライシング
・スコアリングロジックの開発

【経験豊富なビジネスサイド】
ビジネスサイドには、創業期のスタートアップを経験しているメンバーや、IPO前後のフェーズを経験しているメンバーも複数在籍しています。
17兆円を誇る巨大な物流市場に対して、CBcloudがどこからどのステップで何を変えていくか。
各自がそれぞれのバックグラウンドと経験を活かして、事業や組織の成長にコミットしています。

会社情報

会社名
CBcloud株式会社
本社

東京都千代田区鍛冶町2丁目5-5 神田駅前SKビル1階

設立
2012年05月
資本金
177,000万円
代表者
代表取締役 松本 隆一
従業員数
52名
事業内容
配送クラウドソーシング事業
沿革
2013年10月 横浜市泉区にて会社設立
2016年6月 軽貨物配送プラットフォーム「軽Town」 をリリース
9月 シードラウンドの資金調達実施
11月 人員拡大のため千代田区鍛冶町(神田)へオフィス移転
2017年 6月「PickGo」 へサービス名称変更
8月 個人向け配送サービス 「PickGo for Personal」 をリリース
9月 シリーズAラウンドの資金調達実施
11月 さらなる人員拡大と設備拡充のため神田近辺にてオフィス移転
2018年8月 「イチマナ~AI動態管理~」 をリリース
10月 設立5周年
2019年2月 「PickGo」 登録ドライバー1万名突破
3月 事業拡大に伴いオフィス増床
8月 シリーズBラウンドの資金調達実施
関連業界
URL
https://cb-cloud.com/

CBcloud株式会社のアンテナレベル