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沖縄県卸商業団地協同組合

私たちがやっていること

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組合事務局はこちら。ここから組合員企業を見守り、支えている。
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浦添西海岸道路の南側に位置する西洲(提供:那覇港管理組合)

浦添市にある沖縄県卸商業団地協同組合には、卸売業を中心とした組合員企業51社、準組合員企業18社(施設を賃借している企業)の69社が営業をしています。

その中で組合事務局は「組合員企業の活動を側面から支える」ことを使命とし、様々な共同事業を行っています。
事業は大きく分けて3つあります。

1つ目は、組合員企業やその従業員が利用する共同施設の運営と管理です。組合事務所、貸会議室、地元銀行が入居する組合会館の運営のほか共同給油所や共同駐車場を所有しています。

2つ目に、組合員企業の福利厚生を支援する事業。例えば、従業員の資質向上のために行う資格取得講習会(日商簿記や販売士、フォークリフトなど)の開催、集団健康診断、会社対抗ボウリング大会などのイベントの企画を行います。また、昨今の人材不足解消の一助として、企業主導型保育所の案内も始めました。

3つ目が、行政機関と組合員企業のパイプ役です。皆さんもよく利用される『浦添西海岸道路』この道路の早期開通の要請活動を行い、平成19年には浦添市と災害時の物資供給協定を締結するなど、地域社会にも貢献しています。

事業内容は多岐に渡りますが、全ては「組合員企業を支える」という想いから。
この想いを形にすべく、これからも尽力して参ります。

私たちのビジョン

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沖縄県卸商業団地協同組合 池原理事長
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沖縄県民の食の安全はここで守られている。

【人と人との協力が商業の発展へと繋がるー。】

昭和58年、当時、那覇市松山にあった若松問屋街の卸売業者をはじめ、主に那覇市内に点在していた問屋が集い「卸売業が発展していくために」「卸売業の機能強化のために」と協同組合を結成しました。

一般消費者が、スーパーや飲食店で口にしている食品や食材などは、生産者と販売業者を結ぶ、卸売業者がいるから安心・安全な“食”として提供されているのですが、普段の生活ではなかなかその事実を知る機会がありません。

私たちは、県民生活を根底から支える役割を担う業界にいる、全ての組合員企業とその従業員にとって、より良く働ける環境づくりをバックアップしたい。

組合事務局がその中心的役割を果たしていきたいと考えています。

私たちのスタイル

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多方面から感謝状や賞状をいただいています。
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浦添西海岸道路の開通により交通の便が良くなりました!

日々の業務は主に「組合員企業を支える」ことを目的としている私たちですが、支えると同時に模範となる組織を目指しています。

産休や育児休暇などといった福利厚生とスキルアップのための資格取得制度が充実しており、本人の努力と功績を待遇に反映させることで、やりがいのある働きやすい職場づくりに努めています。その結果、勤続年数が20年以上と長く働いている職員も!

新入社員の研修も行っていますが、人数が少ないからこそのチームワークで日常的なサポート体制が整っており、仕事に必要な資格取得も積極的に支援しています。

会社情報

会社名
沖縄県卸商業団地協同組合
本社

沖縄県浦添市西洲2-6-6 組合会館

設立
1983年12月
資本金
67,565万円
代表者
池原 一則( いけはら かずのり )
従業員数
6名 (男性5 : 女性5)
事業内容
・共同施設(組合会館、駐車場、給油所、配送センター)の管理運営
・社員研修、講演会、福利厚生事業の企画開催等
沿革
1983年
那覇市内の卸売業者が中心となって「沖縄県卸商業団地推進協議会」を結成、業界の体制作りがはじまる
同年12月
「沖縄県卸商業団地協同組合」を法人設立
1989年~1991年
浦添市西洲に卸団地を建設し、移転営業を開始
2005年 浦添市と「美らまちサポーター」を締結し、環境美化に協力
2007年 浦添市と「災害時における物資供給協定」を締結
2016年 沖縄こども未来プロジェクトへ寄付金活動を開始
関連会社
・組合員51社
・準組合員18社 (合計69社)

・沖縄卸商業団地株式会社(不動産賃貸業 100%組合出資会社)
関連業界
URL
http://www.oroshinet.or.jp/

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