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沖縄港運株式会社

私たちがやっていること

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沖縄の物流は私たちが支える
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縁の下の力持ちのやりがいある業界です

知っていましたか?
周囲を海に囲まれた沖縄において、私たちが普段使用している製品、又は口にしている食品のほとんどが、船による海上輸送で入って来ている事。海上輸送が、沖縄の暮らしを支えている事。海上輸送の最前線が港湾である事。海上輸送を港湾で支える仕事をしているのが私たち沖縄港運です。

私たち沖縄港運は『沖縄を支える”港”の物流を担う』企業として、1951年に沖縄の海運を担う琉球海運の運輸部が分離独立して出来た会社で、同社の沖縄総代理店として、今年の2月に創立68周年を迎えました。

主な事業を
・一般港湾運送事業
・第一種、第二種貨物利用運送事業
としており、また下記の事業も手がけております。
船舶代理店業、通関業、指定自動車整備事業、倉庫業、不動産賃貸業、産業廃棄物収集運搬業等。

主な事業である「一般港湾運送事業」について少し説明しますと、荷主または船社から受託し、港湾で貨物の船積み・陸揚げ・荷捌き等の作業を行う事業の事です。私たちの場合、設立の経緯を背景として親会社である琉球海運のほとんどの船舶を主として、ほかに大型外航コンテナ船や米軍、飼料の原料である穀物類やさとうきびから作られる分蜜糖の積降など、様々な荷役作業を請け負っております。
また「第一種、第二種貨物利用運送事業」では、荷主との契約により貨物の集荷から配送までを一貫して引き受けており、琉球海運を中心としたグループ会社と連携し合い、海と陸を繋ぐ全国的なネットワークを駆使し、お預かりした大切な貨物を「安心・安全・迅速」に届ける質の高い物流サービスを提供しています。

私たちのビジョン

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「県民生活を支える」島袋完徹社長
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68年の歴史を感じる社是

「港湾運送事業の公共的使命を自覚し 地域社会の発展に貢献しよう」

社是の中の「使命」で謳っているように、ここ沖縄において海運・物流という業種は非常に公共性が高く、責任感・やりがい共に高い仕事です。
「県民のために私たちが存在する」「県民の生活を支える」という意識、位置付け・役割を社員全員がしっかりと認識して仕事に携わる事がとても大切だと考えています。

また琉球海運の台湾航路もある事から、さらなるグローバル展開も視野に入れ、2019年5月に開業した「那覇港総合物流センター*1」のテナントの1社として運営に携わっております。
*1 沖縄の生活・産業関連貨物の大部分を占める港湾貨物を取り扱う那覇港において、集貨・創貨を促進する事により取扱い貨物の増加を目指し、物流の高度化を図ると共に、流通加工等の新たな価値を生み出す付加価値型産業の集積を図る総合物流施設。
(那覇港管理組合HOMEPAGEより抜粋)

「港湾とは、海と陸の輸送の玄関口です」

毎日のように多種多様な船舶が入出港し、様々な貨物が運び込まれています。特に周囲を海に囲まれた沖縄において、私たちのような港湾荷役業は必要不可欠な存在だと自負しており、社是にもある通り、この「使命感」を持って日々の業務に励んでおります。

私たちのスタイル

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観月会のフィナーレは皆でカチャーシー!
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明るく働きやすい雰囲気です

私たち港湾荷役業界は、以前は働く人への負担も大きかった業界ですが、現代ではかなり機械化が進み、安全・能率的になってきております。会社としても働く人を守り、安全・能率的に作業を進める為、定期的なパトロールを行う事で安全の品質をより高め、積極的に様々な荷役機械等の導入に取り組んでいます。

船舶からの貨物の積降作業や一貫しての貨物輸送など、長年培ってきたノウハウと息のあったチームワークが要求される仕事なので、コミュニケーションはとても大切にしています。
毎年開催される、働くスタッフだけでなくご家族・お子さんたちも招待し一堂に会する社内観月会や、不定期に開催される部署対抗ボーリング大会など、皆が何でも相談しやすい雰囲気作りも行なっています。

会社情報

会社名
沖縄港運株式会社
本社

沖縄県那覇市西2-1-1

設立
1951年02月
資本金
4,000万円
代表者
代表取締役社長 島袋完徹
従業員数
280名
事業内容
・ 一般港湾運送事業
・ 船舶代理店業
・ 第一種、第二種貨物利用運送事業
・ 通関業
・ 指定自動車整備事業
・ 倉庫業
・ 不動産賃貸業
・ 産業廃棄物収集運搬業(一般・特管)
○前各号に附帯する一切の事業
売上高
415,000万円
沿革
昭和26年2月 沖縄港湾荷役運送株式会社設立。資本金B円(軍票)500万円
昭和39年9月 沖縄港湾荷役運送株式会社より沖縄港運株式会社へ商号変更
昭和39年11月 琉球海運株式会社より船舶代理店業及び損害保険代理店業移譲
昭和41年3月 法改正により一般港湾運送事業免許取得 免許番号 指令通第117号(那覇港一種第2号)
昭和44年9月 自動車分解整備事業 取得 確認番号 第241号
昭和48年5月 額面株式1株の金額 金253円から金500円へ変更、資本金2,500万円
6月 自動車運送取扱事業 取得 免許番号 通陸一第478号(登録番号4号)
9月 一般区域貨物自動車運送業 取得 免許番号 通陸一第1570号
11月 内航運送取扱業 取得 許可番号 沖W9001号
昭和49年7月 1,500万円(30,000株)増資 発行済株式総数80,000株、資本金4,000万円
昭和51年3月 港湾運送関連事業届出(荷造、荷直)
昭和55年7月 那覇港運株式会社と協業化開始
当社と那覇港運株式会社の運送部門を統合し株式会社協配設立
昭和58年5月 那覇港運株式会社を合併
昭和60年4月 再生コンテナリース業務開始
平成元年5月 港町倉庫竣工
平成6年10月 中城湾港における荷役業務開始
平成10年10月 沖縄協同青果株式会社と琉球海運グループで株式会社マルオキ物流設立に伴い資本参加
平成12年7月 新会社設立に伴い資本参加(株式会社沖港物流)
平成13年11月 沖縄市高原に中部営業所開設(現中部支店)
平成16年2月 産業廃棄物収集運搬業並びに特別管理産業廃棄物収集運搬業 取得
11月 那覇国際コンテナターミナル株式会社設立に伴い資本参加
平成20年5月 第二種貨物利用運送事業許可 取得
9月 愛媛オーシャン・ライン株式会社荷役作業開始
平成20年12月 通関業許可 取得
平成22年4月 指定自動車整備事業 取得
平成25年6月 新港倉庫購入
平成26年1月 倉庫業 取得 第7202号
5月 第二種貨物利用運送事業(外航海運)許可 取得
6月 倉庫業(野積倉庫) 変更登録 府運総航第216号
平成28年10月 伊奈武瀬倉庫購入
平成29年9月 中部支店移転(うるま市州崎)
関連会社
琉球海運株式会社
宮古港運株式会社
八重山港運株式会社
沖縄荷役サービス株式会社
株式会社沖縄急送
株式会社沖縄輸送サービス
株式会社九州輸送サービス
九輸運送株式会社
株式会社きょうはい
国際輸送株式会社
琉海リース株式会社
株式会社ロジカルサポート
沖縄ロジテム株式会社
湧川運輸株式会社
琉海ロジスティクス株式会社
スター沖縄株式会社
関連業界
URL
http://okinawa-koun.com/

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