株式会社 琉球新報社
【UIターンも大歓迎‼︎】分かりやすい新聞を作りませんか?デザイナー募集!

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株式会社 琉球新報社

私たちがやっていること

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県民144万人に寄り添った新聞作りをしています。(玻名城泰山 代表取締役社長)
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2018年5月に完成した新社屋は沖縄の情報発信のランドマークに

「琉球新報社」は沖縄の新聞社です。
新聞を毎日発行し、沖縄から世界へニュースを発信しています。

那覇市泉崎に本社を置き、県内では中部・北部・宮古・八重山に、また県外では東京・大阪・福岡に支社・支局を持っています。
さらに地方紙では非常に珍しく、アメリカ・ワシントンDCにも特派員を常駐させています。

米国の政治の中心地であり、そして世界中にその政策が影響を与える首都ワシントンDCには、世界各国の特派員がいます。
その中で、琉球新報社のワシントン特派員は、米国内の政治、社会の動きを「沖縄の視点」から報じる仕事をしています。特に、日本の大手メディアが伝えない情報、沖縄にある米軍基地に関連する動きをカバーするのが大きな仕事ですので、国務省、国防総省、米連邦議会、米メディアの動きなどを日々追い掛けています。

実際に新聞を作る編集局の他に、営業局や読者事業局などがあり、さまざまな部署が新聞社を支えています。

例えば読者事業局では、今年で34回目となる全日本トライアスロン宮古島大会や、おきなわマラソンといった全国的にも人気のイベントを行っています。イベントを開催することによって地域の活性化にもつながれば、との思いを込めて続けている事業です。中でも宮古島でのトライアスロン大会は、日本のトライアスロンを代表する大会に成長し、参加定員1700人、経済効果が3億円超との試算もあり、宮古島の島おこしに大きな貢献をしています。
また地元への貢献として、図画コンクールや伝統芸能コンクールなど沖縄の教育や文化芸能を支える事業をいくつも行なっています。

沖縄を代表する新聞社として、日本・そして世界に向けてどんどん発信を行ない、沖縄文化の創造・発展に貢献しています。

私たちのビジョン

私たちは、理不尽・不条理・不合理な中で生活することを余儀無くされている側の立場、常に弱い側に立ち寄り添う謙虚な気持ちを大切にしています。

新聞社は報道機関であり、読者や県民の皆さまが主人公です。
琉球新報社で働くすべての人の意識も同じ方向に向かうよう、社員を育てながら社会に貢献できるような組織を目指しています。

新聞という紙ベースの時代から、紙とデジタルは両輪という時代になっても、人々の「知りたい欲求」は変わらないので、このインターネット社会でしっかりとニュースを伝えていく仕組みを考えています。

琉球新報は今年で創刊125年を迎えます。
今はワシントンだけの特派員派遣も、いずれアジアにも拠点を設立し、ダイナミックな動きを肌で感じて発信していこうという構想もあります。沖縄がアジア交流の中心、結節点になることが未来の沖縄のあるべき姿ではないかと考えているからです。

「沖縄の未来は自分たちで決める」という強い気持ちを持って、これからもスピード感を大切に沖縄から情報発信を続けます。

私たちのスタイル

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要望の多かった新報ホールも復活!
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スピード感を大切に日々邁進(謝花稔 総務局次長兼人事部長)

琉球新報社は自由な社風で、いろんな人がいます。
新聞社という社業は、人それぞれの多様性を認めることから始まるものだと信じています。

「この会社に入って良かった」と働く人みんなが思える会社づくりを目指しています。
社員が成長を感じられるためのバックアップは惜しみません。

一番働き盛りの子育て世代が安心して働いてプライベートも充実できるように、法令で決められている産休育休はもちろんのこと、様々なサポート制度を設けています。

前例踏襲を良しとせず、「(こうある)べき論」にとらわれず、いつも新しいことに取り組んでいます。例えば産休・育休中の従業員を集めた「子育てカフェ」の開催もその1つ。社内でどのようなサポートがあると助かるかヒアリングをしています。育休中の参加者からは会社とのつながりが保てると好評です。

また全国的に見ても地方の新聞社では珍しいことなのですが、外国籍の記者も社員として働いています。
若くて意欲のある新しい人材をどんどん入れて、会社がよりダイナミックになることを願っています。

情報・文化の発信源、そして沖縄のランドマークになる新社屋での業務が2018年5月7日から始まりました。
県民の皆さんに愛されながら旧社屋の取り壊しに伴い閉館となった琉球新報ホールも、新社屋で復活しました。伝統芸能のイベントや、若者向けのソーシャルイベントなど、人が集まって活気を生み出す拠点になります。

フレッシュな感覚で提案できる人
前向きに物事を考える人
失敗してもくじけない人
柔軟な発想の人
立場の違う人の意見も受け入れられる人
フットワークが軽快な人
喜びを分かち合える人

琉球新報社で一緒に働きませんか?あなたのご応募を待っています!

お願いしたい仕事

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読む側の立場になってデザインを考えることが大切です(相弓子 デザイナー)
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和気あいあいと楽しく愉快なデザイン部のメンバーたち

紙面の記事に添えられるグラフや地図などの「インフォメーショングラフィックス」を作るのが、新聞社でのデザイナーの主な仕事です。
たくさんの情報量の中から、必要とされている情報を分かりやすく伝えることが、インフォメーショングラフィックスの役目。

インフォメーショングラフィックスは、伝わらないと意味がありません。
かっこいい絵が描ける!とか美しいデザインが作れる!ということよりも、読む側の立場になって分かりやすくしたい!というサービス精神や優しい気持ちが大切です。
新聞社のデザイナーは、購読者からの反響もあり、毎日達成感を積み重ねることができる仕事です。

琉球新報社は、仕事をどーんと任せてチャンスを与えるスタイルなので、自分で工夫しながら色々なアイデアを試したり、やりたいことを提案したりすることも可能です。
また新聞紙面のデザインだけでなく、プロモーショングッズや公式キャラクター「りゅうちゃん」グッズなど、かなり幅広いモノのデザインに携わることができます。

グラフィック編集ソフトの基本的な操作方法は基礎知識として必須ですが、インフォメーショングラフィックスの経験者ではなくても大丈夫。むしろ新聞業界未経験ならではの視点で、新聞デザインに新しい風を吹かせてくれるデザイナー仲間を募集します!

ものづくりが好き、伝えることが好きという皆さまのご応募をお待ちしております。

募集要項

募集職種
デザイナー
雇用形態
  • 正社員
仕事の内容

新聞デザイナー

求める人材

探究心・チャレンジ精神にあふれる元気な人

勤務地
沖縄県那覇市泉崎1-10-3
勤務時間
1日8時間勤務(7時間勤務・1時間休憩)
給与

月給 202,500円〜
職歴・経験等を判断材料とし年齢も加味した上で総合的に判断
*上記金額は参考例(2018年度新卒初任給実績)

モデル年収例

年収380万/入社2年目実績(残業代等含む)

賞与
年2回(夏・冬)
昇給
年1回(4月)
福利厚生

家族手当、単身赴任手当、地域手当、住宅手当、取材手当など

休日・休暇

年間休日106日、年次有給休暇、特別休暇(夏休み、結婚など)

応募・選考について

選考の流れ
STEP 1
書類選考
STEP 2
人事部長面接
STEP 3
職種に合わせた筆記・実技試験
STEP 4
役員面接

試用期間3ヶ月〜6ヶ月

応募方法
下記にありますJOB ANTENNAの応募ボタンよりご応募ください。
連絡先
担当者
株式会社 琉球新報社 総務局 人事部 宮城奈々子
住所
〒900-8525 沖縄県那覇市泉崎1-10-3
TEL
098-865-5135
MAIL
jinji@ryukyushimpo.co.jp

この求人の特徴

会社の特徴
平均年齢40代
求める人材
第二新卒歓迎
U・Iターン歓迎
経験者優遇
社会人経験10年以上歓迎
求人の特徴
急募求人
通勤・交通
交通費全額支給
待遇について
退職金制度あり
住宅手当・家賃補助あり
ボーナスあり
子育て支援
育児支援制度あり
産休・育休取得実績あり
育児中の社員在籍中
時短勤務あり
キャリアアップ
研修制度が充実
正社員登用制度あり

この求人のアンテナレベル

株式会社 琉球新報社の会社情報

会社概要

本社
沖縄県那覇市泉崎1-10-3
資本金
19,200万円
代表者
玻名城 泰山
従業員数
319名
(男女比:男性7 : 女性3)
事業内容
新聞発行
URL
https://ryukyushimpo.jp/