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株式会社 琉球新報社

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  • 報道記者
  • 正社員
  • 国際通り周辺

新聞記者という仕事は、その日にやった仕事の成果が翌日の紙面に出ます。 自分の仕事への評判や反響がすぐに明確に分かる、とてもやりがいがあり、大きな責任を伴う仕事です。 琉球新報社には、自主性を重んじ、多様性を尊重する社風・文化があります。出稿案や掲載された記事に対して、上司や同僚から意見や指摘をもらえることも多いですが、頭ごなしに否定されることはありません。記者の「何をやりたいのか」「何のために書くのか」という思いが重視される、寛容性を感じられる職場です。 「紙面は時代を映す鏡」 最前線で取材活動をしている人が一番よく知っている、という考え方なので、現場の意見がきちんと尊重されています。自身の関心事について大型企画として特集を組めるチャンスも転がっています。 「ジャーナリストになりたい!」「権力と闘うぞ!」という使命感のある人だけでなく、暮らしの細かいところに気を配るような人、趣味や特技を生かせるような人、いろんな人が入社してほしいと思っています。 中途採用で琉球新報社を受ける方は、経験があってこういう取材がしたい、という目的がはっきりしている方なのかと思います。日々やらなくてはいけない業務はありますが、もともとあるモチベーションを大切にしてもらえれば良いなと思います。 (宮城隆尋 記者) 米国の政治の中心地であり、そして世界中にその政策が影響を与える首都ワシントンDCには、世界各国の特派員がいます。 その中で、琉球新報社のワシントン特派員は、米国内の政治、社会の動きを「沖縄の視点」から報じる仕事です。 特に、日本の大手メディアが伝えない情報、沖縄にある米軍基地に関連する動きをカバーするのが大きな仕事ですので、国務省、国防総省、米連邦議会、米メディアの動きなどを日々追い掛けています。 琉球新報社は仕事に女性、男性は関係ない職場で、産休・育休取得後に活躍する記者も数多くいます。 さまざまな経験やバックグラウンドが記者にとって、多様性のある紙面作りを行う上ですごくプラスになります。 一方、社内で「おじさんの壁」「古い考え方の壁」に直面することは多々あります。その「壁」に対して、読者にとって何が必要かという基軸と柔軟性を持って、プラスの方向に変えていける人材が必要とされています。 (座波幸代 ワシントン特派員) 自由闊達な琉球新報社で、一緒に紙面づくりをしませんか?

仕事内容

新聞記者

求める人材

探究心・チャレンジ精神にあふれる元気な人

勤務地

沖縄県那覇市泉崎1-10-3

給与

月給 202,500円〜

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