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琉球海運株式会社

私たちがやっていること

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1950年の創業以来沖縄の生活を支えて来ました
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国内だけでなく台湾便も運航しています

私たち琉球海運は1950年の創業以来、沖縄の皆様とともに歩んできました。

現在では、RO-RO船6隻を保有し、国内のみならず台湾へも航路を伸ばしています。
県経済や沖縄の皆様の生活を支えることがきるよう航路の充実を図っており、沖縄から東京・大阪・博多・鹿児島・先島へと国内航路を展開している他、台湾経由東南アジアから世界へと貨物を運んでいます。

島嶼県である沖縄は、日用品から建築資材・車両・プラント・モノレールなど、沖縄県内で使用される様々な貨物の90%以上が海路から運ばれてきます。海運業はそれだけ大きな役割を担う重要な社会インフラです。

琉球海運はその名の通り「海運業」ですが、現在、うるま市(中城湾港)と糸満市に新たな「総合物流センター」を建設中で、「総合物流業」として更なる飛躍を目指しています。

私たちのビジョン

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自社でRORO船を保有し運ぶインフラに自信あり!
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総合物流業としてさらなる躍進を目指しています

夢とくらしと文化を運ぶ」をモットーにしています。

観光業を中心に好調な県経済とあいまって、日用品や建築資材など沖縄に運ばれてくる貨物はますます増えています。
私たち琉球海運は、県経済の発展や沖縄の皆様の生活の向上に貢献すべく「総合物流業」として進化を続けていきます。

私たちのスタイル

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コミュニケーションのとれた風通しのよい社風です
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会社周辺の清掃作業もみんなで取り組みます

老舗企業らしい落ち着きも持ちながら、若手社員も生き生きと仕事をしている会社です。

4つの部署が全て同じフロアに入り、また区切りなどもないオープンスペースなので、部署間のコミュニケーションも自然と生まれ、しっかりと横の連携が取れています。
台風発生時などのイレギュラー対応はありますが、基本的に時間外勤務も多くはなく、ワークライフバランスの実現にも取り組んでいます。

那覇ハーリーには毎年出場していて、ハーリーに乗る人だけでなく応援にもたくさんの社員や家族が集まって、和気藹々と楽しんでいます。また、毎年9月にはグループ会社も含めた大観月会を開催し、グループ社員総出でバーベキューを楽しんでいます。

会社情報

会社名
琉球海運株式会社
本社

沖縄県那覇市西1-24-11

設立
1950年01月
資本金
49,980万円
代表者
代表取締役社長 宮城 茂
従業員数
188名
事業内容
■海上運送事業と貨物利用運送業
県内外の各所にて、沖縄と東京・大阪・博多・鹿児島・宮古・石垣・台湾などを結ぶ航路の営業。海運業に関する経営計画の企画や荷主への渉外活動、情報収集、本船出航日の現場立会や、船舶や航路スケジュールなどの労務管理。

■事業所
・本社(沖縄県那覇市)
・東京支店
・大阪支店
・福岡支店
・鹿児島営業所
・宮古支店
・八重山支店
・台湾事務所
売上高
1,890,261万円
沿革
1950年1月 琉球海運(株)設立
1997年1月 RORO型貨物船「にらいかない」を建造
2000年1月 RORO型貨物船「しゅれい」を建造
2001年11月 試運転用モノレール輸送を行う
12月には、近海郵船と船舶貨物スペース交換方式による業務提携
2003年2月 博多鹿児島の経由便開始
2006年9月 RORO型貨物船「わかなつ」が建造
2010年7月 RORO型貨物船「みやらび2」博多・先島航路に就航
2011年 東日本大震災救援物資輸送
2012年 グリーン経営認証取得
2014年4月 RORO型貨物船「ちゅらしま」博多・先島航路に就航
6月 「みやらび2」台湾へ初航海
2015年 RKK西洲定温センター運用開始
2017年8月 「しゅれい2」東京・大阪・那覇・中城航路に就航
11月 「にらいかない2」東京・大阪・那覇航路に就航
関連業界
URL
http://www.rkkline.co.jp/

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