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座波建設株式会社

私たちがやっていること

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沖縄の振興・開発に取り組み、70周年を迎えます
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国道58号線沿いに本社を構える座波建設

~ 100年企業に向け、地域発展や地域創生に尽力する座波建設 ~


わたしたち座波建設は、昭和26年の創業以来、総合建設業として地元沖縄の振興・開発に取り組んで参りました。


土木事業を主軸として、浚渫(しゅんせつ)や港湾工事をはじめとする海上土木、道路・橋梁工事などの一般土木で幅広い実績を蓄積。なかでも、県内最大規模を誇るグラブ式浚揲船、第一金剛丸をはじめ、様々な自社所有船を活用した海洋土木に関しては県内トップクラスの技術や経験を誇ります。

特殊な技術ゆえに当社に求められる期待は高く、公共事業の元請けとなることはもちろん、同業他社が請け負った案件についても下請けとして当該分野を担当。海に囲まれた沖縄の港湾工事や空港工事に携わってきたことから、沖縄の人・物の流れを確かな技術で支えてきた強い自負を持っています。


これからも、沖縄の発展に欠かせない強固な国土づくりに尽力することで、地域経済の発展や地域創生に力を発揮して参ります。そして、創業より70年を迎えようとする今、100年企業の名に恥じない魅力ある企業となるべく歩み続けます。

私たちのビジョン

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チャレンジ精神溢れるメンバーを求めます!(座波会長)
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互いに協力し合って業務に向かう温かな社風

~ 当社が培った幅広い知識・経験を次世代へと繋ぐ ~


ここ数年、国内外で多発する数多くの自然災害などを踏まえ、公共事業に対する重要性が改めて高まってきています。それに伴い、当社の業績も右肩上がりに伸びており、さらなる発展期を迎えているといっても過言ではありません。そのため、高齢化の一途を辿る業界の現状を改革し、若手技術者や若手の職人育成が喫緊の課題となっています。スタッフの定着率が高い当社には、新卒入社から数十年のキャリアを積み重ねてきた職人が数多く活躍。ベテランから若手へ向け、丁寧な技術・知識の継承を積極的に行っています。
「仕事は先輩の背中を見て覚える」といった時代もありましたが、ベテラン社員を講師にした独自の勉強会や若手社員による課題発表会を取り入れるなど。若いメンバーが技術を学べる環境づくりにこれからも力を入れて参ります。


一方、私たちが持つ技術は一朝一夕で身に付くものではなく、当社が約70年かけて培ってきた知見は掛け替えのないものです。自社所有船を派遣し、東日本大震災の復興支援ボランティアにも参加した経験から、失われた命を取り返すことはできず、また地域復興のためには莫大な時間と費用が必要と痛感しました。そのため、わたしたちの知見を活かし、想定外をも予め想定し、被害を最小限に抑える街づくりに取り組まねばなりません。そういう意味においても、我々に求められる社会的意義は非常に大きなものがあると感じており、社業の公益性をさらに突き詰めていきたいと思います。


また、i-Constructionといった最新技術を積極的に取り入れ、より精度の高い業務に繋げると共に、働く人々の負担を減らす省人化、省力化にもさらに力を注いで参ります。

私たちのスタイル

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誰もが自由に意見を言える高い協調性も魅力
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毎度盛り上がるソフトボール大会

■技術系企業の既成概念を打ち破る温かな社風


若手からベテランまで、幅広いメンバーが集う座波建設。技術系企業というプロ集団にも関わらず、非常にアットホームで居心地の良い社内環境が魅力です。数十年のキャリアを持つベテラン社員は積み上げた知識と多くの経験を持ち、若手社員はベテラン社員とは異なる柔軟で先進的な思考を持ちます。それぞれの良さを活かし、尊重することで相乗効果を生み出せるよう、誰もが自由に意見を述べられる環境づくりに力を注いでます。


■社員間のコミュニケーションを深める親睦会やレクリエーションも豊富!


部署間の交流が活発な当社。
コロナ禍以前は忘・新年会を実施するほか、有志による社内ゴルフコンペを開催するなどオフタイムも充実しています。また、ホテルムーンビーチを保養所として契約しており、家族サービスにも利用可能となっております。確かなコミュニケーションがあるからこそ互いを支え、仲間の挑戦にも温かなサポートを惜しげもなくできるのだと考えています。


■前向きに行動した人が評価される企業を目指して


当社では、一人ひとりが自らの力を正しく発揮できる魅力ある企業でありたいと常々考えています。給与体系や人事評価の「見える化」に力を注ぎ、頑張った人が適正な評価を得られる体制を構築。「手段」ではなく「目的」をしっかりと見定めることで、成功のための最短距離を誰もが目指せるよう、これからも評価体制のブラッシュアップに努めて参ります。

会社情報

会社名
座波建設株式会社
本社

沖縄県浦添市城間3019 座波建設ビル

設立
1951年11月
資本金
4,500万円
代表者
代表取締役 座波博史
従業員数
43名
事業内容
総合建設業
売上高
134,300万円
沿革
1951年11月:那覇市松尾において座波商会開業(建設部)
1956年 4月:合資会社座波商会設立
1959年 1月:琉球政府主席登録(ロ)第550号
1964年 4月:座波建設株式会社分離設立
1970年 2月:浦添市港川に本社を移転
1973年11月:沖縄県知事許可(特-48)第523号
1980年 6月:浦添市城間に本社を移転
1999年 1月:グラブ式浚渫船「第一金剛丸」建造
2000年 6月:品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」
認証取得
2011年11月:創業60年
関連会社
株式会社座波商会
株式会社ザ・ウェーブ
株式会社マチナトハウジング
沖阪産業株式会社
関連業界
URL
https://www.zahacon.co.jp/

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