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株式会社國場組

私たちがやっていること

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那覇市役所も國場組が施工。建設という側面から沖縄を支えています。
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経済の中心地に位置する自社ビル。國場組だけでなく日本を代表する企業が入居しています。

「沖縄でトップのゼネコン」 これは私たち國場組が沖縄で認知されているブランドイメージです。

私たちは総合建設業として沖縄県の様々な建築物に関わる全ての領域に携わっています。
昭和6年に創業してから、学校や飛行場といった公共施設、ホテル、ショッピングセンター等の商業施設、交通インフラ整備等たくさんの建設物の施工実績を積み重ねてきました。

仕事のやりがいは何と言っても沖縄随一の規模感。沖縄を代表するような建築物(沖縄県庁や首里城、イオンモールライカム、那覇空港、DFS等)の施工や土木工事(ダムやトンネル、橋梁等)を請け負っています。

建設業は単に建物を建てたり、橋を架けるだけの仕事ではありません。人々の夢を形にすることで、街の景観を作り、人々の生活を作り、文化を作り、沖縄の未来を作る仕事。もちろん簡単な仕事ではありません。しかしお客様の期待に応えられた時のやりがいは何にも代え難いものがあります。

沖縄に貢献したい。歴史に残る仕事がしたい。沖縄の未来を作っていきたい。そういう意気込みのある方は是非一緒に働きましょう!一度「いいかも!」をお願いいたします。

私たちのビジョン

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誠心誠意お客様と向き合うことで沖縄No.1に輝き続けています。
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多くの協力会社の方々と一緒に工事を行なっていきます。

完成工事高は、調査開始以来32年連続で県内1位。それを維持できているのは國場組がもつブランドへの信頼と技術力があってこそです。昭和6年に創業してから、「誠心誠意」をモットーに心を尽くして仕事を請け負ってきました。時には厳しい条件での仕事で大きな赤字を出したこともありました。しかし、困難な仕事にチャレンジし、これを克服することで信頼を得てきました。沖縄に根ざした企業の責任として、お客様と向き合って仕事を続けてきたからこそ今の実績があります。

常に1番であり続けること。ここにこそ、國場組が國場組たる所以があります。

「沖縄でトップのゼネコン」としての矜持は様々な取り組みにも象徴されます。
最近の例では、鉄骨にコンクリートを流し込んで柱を造る「コンクリート充填鋼管(CFT)造」の工法を県内企業で初めて導入しました。同工法は、耐震・耐火性に優れ、費用や工期も抑えられることから、今後県内での普及を目指しております。
またドローンやGPS など最先端の技術を駆使した施工に取り組んだり、研究機関と連携し、新技術の汚染土壌浄化処理「バイオレメデーション剤」の特許も取得しております。
今後も日々新たな技術の取得に取り組み、自社の成長を追求しつつ、魅力ある建設業界づくりの一翼を担ってまいります。

私たちのスタイル

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社内レクリエーションで社員の親交を深めています。
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表彰制度も社員モチベーションを高めています。

離職率の低さも國場組の自慢。建設の現場所長は多くの専門業者を効率よく差配して、限られた予算、工期内で高い品質を保たなければなりません。また、現場で働く人々はもちろん、周辺の安全、環境も守らねばなりませんので、一朝一夕に現場を任せてもらえるわけではありません。しかし、上司が丁寧に育成をしてくれて少しずつ自分のできることが増えていきます。大手ゼネコンと組んで仕事をすることもしばしば。沖縄で仕事をしながら県外のレベルで働くことができます。

また、福利厚生が手厚いことも魅力。
國場組は総合建設業としての顔とホールディングス(持ち株会社)としての顔もあります。県内のスターシアターズ、ファストフードチェーン等子会社が事業展開をしているため、社員の優待があります。

このように、沖縄のトップゼネコンとしての誇りを持って日々仕事に取り組むことが私たちのスタイルです。

会社情報

会社名
株式会社國場組
本社

沖縄県那覇市久茂地3-21-1 國場ビル

資本金
159,767万円
代表者
代表取締役 玉城 徹也
従業員数
300名
事業内容
総合建設業
設計施工監理業
沿革
1931.7 土木建築請負業 國場組創業。
1947.3 那覇市壷川に本社移転。
1951.1 合資会社國場組設立。本社を那覇市壷川に置く。(資本金3,000万円)東京事務所、鹿児島営業所開設。
1954.11 映画部新設。
1957.4 東京事務所を東京支社に昇格。
1965.4 福岡市に福岡営業所開設。
1968.1 株式会社國場組を設立。
1968.3 合資会社國場組を吸収合併。資本金を3億9,600万円に増資。
1969.7 資本金を5億4,000万円に増資。
1970.2 那覇市久茂地に國場ビルを新築。
1970.3 本社を國場ビル内へ移転。
1977.7 管工事業部を一部分離、國和設備工業(株)を設立。
1979.11 サウジアラビア・ダマン市に現地法人コクバ・ラビコ(株)を設立。(ラシイデイ・パロウシ会社と合併/資本金(700万リアル≒5億円))
1983.11 OTV國和プラザ内にOIS事業部新設。(損害保険代理店・電子機器、事務機器販売及び保全)
1988.12 OIS事業部を一部分離㈱コバックス(現沖縄ゼロックス(株))を設立。
1990.9 映像事業本部を新設。國映興業(株)及びオリオン興業(株)を吸収合併。
1997.7 映像部がミハマセブンプレックス(複合型映像館)をオープン。(ゴヤオリオンと桜坂オリオンを廃止)
2002.6 資本金を20億2,781万円に増資。
2002.7 執行役員制度を導入。
2002.1 新都心にシネマQ(複合型映画館)をオープン。
2008.9 中部営業所開設。
関連会社
沖縄ゼロックス株式会社
國和設備工業株式会社
ザ・テラスホテルズ株式会社
株式会社沖縄特電
ティーアールエム株式会社
沖縄セメント工業株式会社
ムーンホテルズアンドリゾーツ株式会社
國和建設株式会社
株式会社エヌ・ティ・ディ
株式会社コービック
株式会社沖縄建材
株式会社沖縄コンクリート
沖縄火薬販売株式会社
沖縄アンホ株式会社
株式会社国建
株式会社東洋設備
関連業界
URL
http://www.kokubagumi.co.jp/

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