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琉球セメント株式会社

私たちがやっていること

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壮大な規模を誇る琉球セメント
私たちがやっていること イメージ2
セメント分野のみならず、食品製造でも郷土の魅力を発信

琉球セメント(株)の求人ページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

当社は、1959年9月に創業以来、県内唯一のセメントメーカーとして、
「郷土の資源で郷土をつくる」をモットーに、さまざまな社会基盤整備の一翼を担ってきました。

本部半島に位置する石灰石鉱山から産出される良質な石灰石を主原料として、
粘土、珪石、鉄さい、石膏などの原料のほとんどを県内で調達し、
県産品のセメントを製造しています。
ビル・マンションなどはもちろん、港湾や橋梁、ダムや空港に至るまで、
文字通り「壁となり、柱となり」、沖縄社会を支えています。

また、防波堤や護岸工事、アスファルト用骨材などに使用される砕石や砕砂を取り扱う
鉱産品部門のほか、建材の総合商社として建築資材や大型機械を提供する商事部門、
そして事業開発部門では、産業廃棄物を再資源化し循環型社会システム構築に向けた
リサイクル事業・沖縄の伝統的な食品を広く伝える食品事業を行うなど、
従来のセメントの枠を超えた分野にも力を注ぎ経営の多角化を進めるため、
わたしたちの挑戦は続きます。

私たちのビジョン

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アットホームな雰囲気の中で業務に励んでいます
私たちのビジョン イメージ2
高い社会的責務と温かな社風が魅力です

【経営理念】

「郷土の資源で郷土をつくる」

当社は、郷土に生まれ育った企業として、お客様の期待する製品を提供することを通して
郷土の発展に貢献し、環境に配慮した循環型社会の形成に寄与する企業を目指します。


~もっと人に快適に、もっと環境に優しい未来空間の創造のために~

人々の生活や他産業から出る、木くずや石炭灰をはじめ、廃プラスチック、
建築廃材といった廃棄物はセメントの原燃料として再利用されます。
1,450℃という高温で燃焼されるため、ダイオキシンや二次廃棄物を発生させることなく、
天然資源や温室効果ガスの削減、最終処分場(埋立処分)の延命につながるなど、
セメント工場は「究極の資源リサイクル型工場」とも言われています。

1トンのセメントを製造するのに、当社では250kgの廃棄物を使用しています。
名護市で排出される一般廃棄物は、セメント原料として100%リサイクルされるなど
増加の一途を辿る大量の廃棄物を再資源化することでクリーンな沖縄を創造しています。
製品のクオリティを維持しながらも、この割合をさらに引き上げることで循環型社会への
進化をさらに加速させて参ります。

地場産業としての誇りを持ち、本業であるセメント事業を中心として、
「資源リサイクル型工場」を目指して取り組むと同時に、新たな事業にも挑戦していきます。
それが、当社の責務であり、郷土の発展に繋がるものだと考えております。

私たちのスタイル

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仕事のみならず、プライベートの充実ぶりも自慢です
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研修制度も充実。自己成長の機会に溢れています

~仕事も遊びも「めいっぱい楽しむ」社風が根付いています~

当社は本社・工場にいろんな部署があり、各々が責任とやる気を持って業務に励んでいます。
めまぐるしい時代の変化を鋭敏に感じ取れる人材育成のため、それぞれの段階に応じた
OJT教育や、社内外の研修など、日々の業務だけではなかなか得られない成長の機会も
与えられます。

社員も個性的な方が多く、笑いの絶えない職場で、先輩、後輩関係なく意見が言えるのは
自慢のできる社風の一つだと思います。

スポーツや文化に関するクラブ活動や講習会も盛んで、野球、ゴルフに生け花など、
仕事を離れ有意義に過ごせるクラブ活動を各々で楽しんでいます。

社員間の交流がとても多い事も特長です。本社と工場の交流会では、
一緒にスポーツイベントで汗を流したり、いろんな施設を見学したり。
その後はビールで乾杯しながら懇親会。

その他、年に1度は、家族同伴でBBQを食べながら、
「子供はもう1才になったの?かわいいねぇ~」
「○○さんは彼女を連れて参加だね。もうすぐ結婚かねぇ~」
と社員の近況を知ることのできる楽しいイベントで社員同士のコミュニケーションを
図っています。

会社情報

会社名
琉球セメント株式会社
本社

沖縄県浦添市西洲2-2-2

設立
1959年09月
資本金
141,151万円
代表者
代表取締役社長 中村秀樹
従業員数
92名 (男性8 : 女性2)
事業内容
セメント製造販売・鉱産品販売・建設資材販売・食品製造販売・資源リサイクル事業
売上高
1,398,309万円
沿革
昭和34年10月
琉球セメント株式会社設立。資本金672千ドル(邦貨換算1$=305円、205百万円)
昭和38年 8月
屋部工場起工
10月
カイザーセメント社(米国)と技術および資本提携
昭和39年12月
屋部工場完成、操業開始
昭和40年 2月
セメント出荷開始
昭和42年10月
屋部工場2号キルン増設完成
昭和43年 2月
グアム島へ初輸出
昭和44年 1月
専用港(安和港)完成
昭和51年 5月
カイザー社持株を宇部興産株式会社へ譲渡、同社と提携
9月
セメントタンカー琉仁丸就航
昭和55年 2月
2号キルンNSP化改善工事完成
8月
石垣セメントセンター新設
昭和56年 2月
宮古セメントセンター新設
3月
石炭燃焼設備工事完成
7月
久米島セメントセンター新設
平成 4年 4月
本社社屋完成
平成 5年 6月
宮古臨海セメントセンター新設
平成 8年 9月
伊平屋セメントセンター新設
平成 9年 2月
資本金14億1千1百万円に増資
平成10年 4月
屋部工場FA化工事完工
平成11年12月
ISO9002取得(屋部工場セメント製造)
平成12年12月
ISO14001取得(屋部工場,安和鉱山)
平成15年12月
ISO9001取得(セメント製造・販売及び購買)
関連会社
琉球生コン株式会社
てだこ建材株式会社
琉栄生コン株式会社
西崎生コン株式会社
波原産業株式会社
琉球運送株式会社
有限会社昭進汽船
株式会社紅濱
株式会社ロジテム琉球
株式会社琉球鉱山開発
関連業界
URL
http://ryukyucement.co.jp/

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