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株式会社沖縄科学AVセンター

私たちがやっていること

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和気あいあいとした社内の雰囲気。20~60代と幅広い年代のスタッフが揃う
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映像と音響のプロとして、多方面から高い評価を受けている

沖縄科学AVセンターは、映像・音響・照明機器を扱うプロフェッショナルです。

1958年、沖縄全域の学校教材及び視聴覚機器の販売からスタートしたわたしたちの歩みは、
映像・音響関連需要の高まりを受けて大きく成長。60年以上にわたる技術・知識の
蓄積を経て、現在では教育やインフラ、複合商業施設やホテル、各種イベントなど
さまざまな場所で地域の人々の生活に貢献しています。

各学校の視聴覚室や放送設備、市町村の庁舎や議場、海上保安庁や免許センターの
音響・製造設備、那覇空港の発着掲示板、58号線沿いや商業施設などで目にする
各企業のサイネージ(デジタル看板)、ブライダルシーンの映像・音響設備、
リゾートホテルのイルミネーションやプロジェクションマッピング、
琉球ゴールデンキングスやFC琉球の試合会場、セルラースタジアムで目にする電光掲示板など
例を挙げればキリがないほど、誰もがどこかで目にし、耳にしているものばかり。

積み重ねてきた独自の技術・知識で、
沖縄の暮らしをより楽しく、より鮮やかに彩れるよう
わたしたちの挑戦はこれからも続きます。

私たちのビジョン

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休日には釣り好きなスタッフが集まり、社長と共に海釣りへ出掛けることも
私たちのビジョン イメージ2
冬の風物詩として知られるリゾートホテルのライトアップ

~ 映像と音楽で人と人を繋いできた60年の歩み ~

来るべき100年に向けて、目の前の一つ一つを丁寧に、確実に。


当社では、わたしたちのルーツともいえる「文教マーケット」や「公共施設」に対する
サービス・技術に強みを持っています。
子ども達の、より豊かな教育環境づくりに貢献できていること、
社会基盤整備を通じて人々の安全で安心な暮らしに貢献できていること、
わたしたちが日々感じる強い誇りとやりがいです。

これからも、引き続き社会基盤整備に尽力しながらも、
今まで携わってきた機械設備のメンテナンスなどを行い、地域の人々の生活を
守り続けたいと考えています。


また、新たな試みとして取り組んだ勝連城跡のバーチャルツアーでは、
現実の勝連城跡とVR技術を重ね合わせることでグスク時代の様子を感じられる
360°バーチャル映像を提供。
4カ国語に対応することで、国内外の方々に沖縄の歴史や文化、伝統を発信しています。

これからも、県や各市町村が持つ観光資源などの「ハード面の魅力」と、
VRやアプリケーションといったと「ソフト」の融合を
さらに積極的に推し進めていきたいと思います。

一方、細やかな心遣いや作業が必要になってくる業務も多く、
女性スタッフの新規登用などにも注力。
産休や育休はもちろん、待遇面の改善なども含めた
より働きやすい環境づくりに取り組んで参ります。

私たちのスタイル

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60周年記念事業として、民間初となる国立劇場貸切公演を開催
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社会貢献活動や自治体への寄付など、数多くの感謝状がその実績を物語る

20代前半から60代と、幅広い年代のスタッフが集う沖縄科学AVセンター。
定着率が非常に高く、勤続20年や30年というベテランスタッフが多いのも特徴です。
既に退職されましたが、75歳まで勤務してくれた女性スタッフもおり、
年齢や性別に囚われない柔軟な対応もわたしたちの魅力。
社員同士の風通しも良く、気軽に質問や相談も可能です。

仕事においては業務の幅が広く、毎日新しい業務に出合えるので
常にフレッシュな気持ちと、良い意味での緊張感をもって仕事に向き合っています。

基本は土日祝がお休みとなりますが、イベント時などは土日や夜の出勤も。
その際は、振替休日を取得するか、もしくは休日出勤として給与を受け取るか、
個人の希望やライフスタイルに応じて選択することができます。

また、会社や業績への貢献を社員に可能な限り還元できるよう意識。
ここ3年は、年2回のボーナスに加え、決算賞与も全社員に支給しており
年間合計4~6カ月分は受け取っていただいています。

企業は人なり、というマインドを忘れることなく
お客様と従業員を大切にし、企業への貢献を全社員へさらに還元できるよう
真摯に業務に取り組んで参ります。

会社情報

会社名
株式会社沖縄科学AVセンター
本社

沖縄県浦添市勢理客1-2-29

設立
1972年08月
資本金
2,100万円
代表者
代表取締役 前川和夫
従業員数
27名 (男性7 : 女性3)
事業内容
電気、通信、視聴覚機器の販売、設置、保守(メンテナンス)
沿革
昭和33年 9月 宜野湾市普天間に於いて沖縄科学教材社として発足し、沖縄全域の学校教材及び視聴覚機器の販売を行う。
昭和47年 8月 視聴覚機器の需要の増大に伴い視聴覚部を独立。
名称を株式会社沖縄科学AVセンターとして、資本金600万円をもって法人組織とする。沖縄県那覇市松山1-4-4高田産業ビル内に設立。
昭和53年 4月 稲福 勇が代表取締役を辞任し、島袋栄一が代表取締役に就任する。沖縄県那覇市古島22-1に本社を移転する。
昭和54年 9月 沖縄市に中部営業所を開所する。
昭和61年 8月 資本金600万円を1,600万円に増資する。
平成 3年 6月 福岡県福岡市南区那の川1丁目14-1テクニカル電子ビル5階に福岡営業所を開所する。
平成 6年 6月 資本金1,600万円を2,100万円に増資する。
平成 6年 7月 自社新社屋完成により、沖縄県浦添市仲西282-3へ本社を移転する。
平成 6年 8月 那覇市に那覇営業所を開所する。
平成 8年11月 住居表示変更により沖縄県浦添市勢理客1-2-29になる。
平成13年10月 代表取締役島袋栄一が辞任し、前川和夫が代表取締役に就任する。
関連会社
株式会社うるまAVセンター
株式会社沖縄AVセンター
株式会社MK
関連業界
URL
http://www.avcenter.co.jp/

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