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株式会社沖縄タイムス社

私たちがやっていること

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沖縄のジャーナリズムを共に盛り上げて参りましょう
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不明点があれば遠慮なくお問い合わせください

沖縄戦終結の3年後、1948年7月に沖縄タイムスは創刊。
以来71年にわたり、県民に寄り添い、その声に耳を傾け、発信する「県紙」として
多くの読者に支持されて参りました。

「言論の自由を堅持」
「文化社会の建設」
「世界平和の確立に寄与」

上記3点を社是に掲げ、沖縄発展につながる事業を展開。

主力事業である日刊新聞の発行では、創刊以来「いかなる権力、圧力にも屈せず公正を期す」
との編集綱領の下、県民世論を代表してきました。沖縄に偏在する米軍基地問題では、
その不条理を普遍的な問題として国内外に問い続けてるほか、政治・経済、社会問題、スポーツ、
文化・芸能、地域報道など幅広い分野に記者を配置し、県民生活の喜怒哀楽を日々、読者に
お届けしています。
報道内容は全国的にも評価を受け、新聞協会賞をはじめ受賞歴は60回以上に上ります。

一方、主催・共催事業では、優れた芸術家の作品を紹介する「沖展」、
沖縄独自の伝統芸能を継承・発展させるための発表会・選考会などの文化事業、
「NAHAマラソン」「ツール・ド・おきなわ」などのスポーツイベント、
住まいの総合展示会「トータルリビングショウ」などの経済イベントも実施。

また、子どもの貧困問題解消に取り組む「沖縄こども未来プロジェクト」といった社会貢献事業、
沖縄の発展に尽力した個人・団体をたたえる「沖縄タイムス賞」、地域活性化の取り組みを
支援する「沖縄タイムス地域貢献賞」などの顕彰事業も継続的に取り組んでいます。

加えて、時代の変化に対応していくため、新たなビジネスモデルの構築にも積極的にチャレンジ。
新聞社という既存の枠、概念にとらわれず、柔軟な発想であらゆる可能性を探り、新たな
ステージへと歩みを進めています。

私たちのビジョン

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当社を変えてくれる人材を求めています(武富社長)
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1948年の創業から71年の歩みを迎える当社

~ 「より速く、正確に、深く」をモットーに、より有益な情報を読者へお届けする ~

沖縄タイムスでは、情報の入手や取材、執筆、紙面レイアウトまで、信念と責任を持った
紙面づくりに取り組んでいます。また、全国の地方紙の中でも、ニュースのデジタル配信
(タイムスプラス)にいち早く取り組み、関連コンテンツも含め定評をいただいています。

インターネット普及の弊害により、不正確な情報、フェイクニュースが世に溢れ、
真実が見えにくくなっています。だからこそ、真実を直視し、事実を発信する新聞社の役割、
責任は増す一方。守るべき信念は頑固に守りつつ、時代の変化には柔軟に対応し、
確かなニュース、確かな論評を届けます。


新規事業においては、柔軟な発想や創意工夫、意思決定のスピードと実行力を重視。
「前例踏襲」や「停滞」は後退と考え、「何もしないリスク」よりも「新しいことに挑むリスク」
を積極的に負っています。全社員にアイデアを募るため、ビジネスプランコンテストも
行っており、年齢や社歴、役職を問わず、変革に挑む機運が高まりつつあります。
事実、昨年12月にオープンしたコワーキングスペース「howlive」(ハウリヴ)も
社内からの提案により実現。新たなビジネスや価値を生み出す「知の拠点」と位置づけ、
人や情報が集まる新聞社ならではの強みを生かした、新たなビジネスモデルとして急速な成長を
続けています。


権力の暴走をゆるさないジャーナリズムの使命と責任を担い続けるため、経営・財務基盤の
さらなる強化は喫緊の課題といえます。新聞にこだわるからこそ、新事業ではあえて新聞に
こだわらず、社員が日頃の業務で培ってきたノウハウやアイデア、人脈をフル活用し、沖縄の
発展、県民の幸せに寄与できる事業を具体化。多角的な収入の柱を確立することで、経営の
足腰を強化していきます。

今後も、基地問題や経済、福祉や教育、文化芸能などの各分野において、多面的視点に立った
有意義な情報を届け、地域の課題解決につながる実践的なアプローチを通して、
沖縄の振興発展に貢献していきます。

私たちのスタイル

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仲間と力を合わせて仕事に取り組んでいます
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ニュースの鮮度を大切にし、スピード勝負になることも

経営ビジョンを着実に実行していくため、組織変革は極めて重要。
既存業務の見直しや新規事業への挑戦を歓迎する柔軟で機動的な組織であり続けるため、
社内に変化を与えられる方はもちろん、かき乱してくれる方すらも歓迎しています。

取材や執筆、動画撮影や編集、システム管理や広告の営業といった多岐にわたる業務があり、
ここに集うスタッフの個性やキャラクターもさまざま。ユニークで独自の感性を持つ一方、
互いを尊重しながら業務をすすめていく協調性も当社の魅力だと思います。
中でも、人が好き!楽しいことが好き!仕事後にみんなで飲むビールが最高に好き!という
明るいスタッフが圧倒的に多く、中途入社の方もすぐに溶け込んでいただけます。


また、マスコミという職業柄、役職や社歴といった上下関係にとらわれず、多様な意見を
発言・提案しやすい社風は創業当時から変わることなく受け継がれています。
今後は、それらの発言・提案が新聞事業という枠を飛び出し、業務や組織の課題を洗い出し、
働き方の再点検を進め、既存の方法に囚われない創意工夫が発揮できる組織風土の再構築を
目指して参ります。


「人には会い、場所には行ってみる」

新聞記者に求められる現場主義の考え方は、どの職種にも当てはまります。
他業界に比べ、多様な人々や情報に接する機会が多いメディアの強みを社員全体で
再認識・共有し、新たな事業展開に生かす糧として、これからも磨き続けたいと考えています。

会社情報

会社名
株式会社沖縄タイムス社
本社

沖縄県那覇市久茂地2-2-2

設立
1948年07月
資本金
30,347万円
代表者
代表取締役社長 武富和彦
従業員数
229名 (男性8 : 女性2)
事業内容
・日刊新聞「沖縄タイムス」の発行
・ウェブサイト「沖縄タイムス+プラス」の運営
・こども新聞「ワラビー」の発行
・「日刊スポーツ」沖縄地域版の印刷・発行
・新聞発行に関連する文化事業、スポーツやビジネスイベント
・コワーキングオフィス運営の合弁会社設立
・求人関連サイトとの資本業務提携
売上高
826,891万円
関連会社
株式会社沖縄タイムスサービスセンター
株式会社タイムス住宅新聞社
株式会社タイムス発送
株式会社タイムスアド企画
株式会社沖縄タイムス販売センター
株式会社沖縄文化の杜
タイムスビル株式会社
関連業界
URL
http://www.okinawatimes.co.jp/

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