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株式会社レキサス

私たちがやっていること

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PhotoBridge(写真集作成クラウドサービス)
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Lexues×kintone(業務効率化サービス)

レキサスは、社会や経営環境が激変していく時代の中で、パートナーの経営や事業創出を「デザイン」と「テクノロジー」の力でハートフルにサポートするクリエイティブチームとして進化し続けています。そして、高い技術力と人間力を兼ね備えたエンジニアやクリエイターを沖縄から輩出し、県外や世界から広く必要とされるプロフェッショナル集団になることを目指しています。

私たちのビジョン

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レキサス代表の比屋根
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レキサスオフィスのある沖縄IT津梁パーク

レキサス創業当初から目指すスタイルの「拠点は沖縄に、自社オリジナルサービスで県外企業と対等にビジネスを展開する」ことを軸として、「2030年までに2,000億円の経済圏を沖縄に創る」ことを目指して取り組んでいます。

この目標の根底には、沖縄の経済状況を変えたいという強い想いがあります。約2,000億円と言われている基地収入額と同じ規模の収益を民間企業で稼ぐ事業を沖縄に創れたら、沖縄が本当の意味で自立したと胸を張って言える。そして、長らく東京一極集中であった日本経済を地方で盛り上げることで、より強い日本を創ることができる。レキサスはその一翼を担いたいと考えています。

私たちのスタイル

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スポーツフェスにも参加したりしています♪
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社内勉強会の様子です

現在、レキサスには約20名の開発エンジニアと約10名のデザイナーが所属しています。
世代は40代のベテランから新卒メンバーまで幅広くいて、UIターンメンバーや女性メンバーも活躍しています。
子育てをしながらでも働きやすいように、テレワークやフレックス勤務を導入するとともに、産休・育休、時短勤務などの制度を整え、女性も安心して長く働ける環境です。

また、メンバーのスキルアップを支援するために、外部研修や資格取得などにかかる費用の補助をしたり、各メンバーが知識・経験をもっている得意分野について持ち回りで社内勉強会を開催したりしています。

さらに、メンバー間の交流を深めるために、さまざまな社内イベント(ビーチパーティー、ハロウィンパーティー、スポーツ大会への参加など)を開催したり、これらの取り組みにかかる費用を補助するための社内コミュニケーション支援制度を整備しています。

会社情報

会社名
株式会社レキサス
本社

沖縄県うるま市州崎14-17 沖縄IT津梁パーク内

資本金
12,500万円
代表者
代表取締役社長 比屋根隆
従業員数
40名 (男性8 : 女性2)
事業内容
1. Web/スマートデバイス向けアプリケーションの企画・開発・販売
2. WebデザインおよびWebサービス構築
3. kintone/AWS等のクラウドプラットフォームを用いた各種ITサービスの企画・開発・販売
4. UX(ユーザー体験)の設計・開発
沿革
1998年
創業 ー Webコラボレーションツール「チームギア」リリース
当時まだほとんどなかった完全Webブラウザベースのコラボレーションツール「チームギア」を開発し無料リリースすると同時に、さまざまなポータルサイトにもOEM提供。比屋根も沖縄の若手経営者として注目を集めました。

2001年
飛躍 ー 「PUREAXIS」でモバイルの波に乗る
チームギアの携帯電話対応版をリリースする際、社内用として開発した「携帯コンテンツ変換」の仕組みを製品化し「PUREAXIS」として販売。翌年にASP化して提供を開始したサービス「PUREAXIS ASP」も数多くのサイトで採用され、ヒット商品となりました。

2006年
拡大 ー 自社データセンターサービス開始
レキサスは2003年から他社サーバ数百台の運用管理を行っていましたが、この年、満を持して自社データセンターサービス「レキサスiDC」を開始。企画・開発のみならず、インフラも自社で持つようになりました。

2008年
始動 ー 人材育成事業「Ryukyufrogs」始まる
沖縄の将来を担うリーダー人材を発掘・育成するための民間主導プロジェクト「Ryukyufrogs(当時の名称はIT frogs)」を県内企業7社と共にスタート。以後毎年、沖縄の中学生〜大学生をシリコンバレーに送り続けています。

2009年
転機 ー 初めてのスマホアプリをリリースし、シリコンバレーにオフィス開設
レキサス初のスマホアプリ「BeatMaster Professional Edition」をリリース。また、レキサスとして初めての海外体験となるカンファレンス出展のためサンフランシスコへ。同年シリコンバレーにオフィスを開設。併せてビジョンの明文化や社内制度の強化にも着手しました。

2011年
共創 ー タブレットアプリやHTML5でパートナーシップモデルを推進
作業療法士と共同開発したレキサス初のタブレット向けアプリ「ADOC」をリリース。また、HTML5とJavaScriptでスマホアプリを開発できる米国製ツールの国内販売パートナーに。ビジネスパートナーシップ戦略を推進してゆくきっかけとなった年でした。

2014年
挑戦 ー IT技術の大衆化を見据え、従来の常識にしばられない新たな領域へ
KintoneやAWS等、クラウドを軸とした事業領域の更なる強化、DevOpsを用いた“納品なきシステム開発”の提供開始、AR事業の本格始動、ニューロ(脳波)マーケティングサービス、レキサス初の子会社「ハロペ」の設立と動物病院向けクラウドシステムの提供など、IT技術の大衆化を見据えて新たな挑戦を始めました。

2017年
拡伸 ー プロダクトデザイン、UXデザイン、IoT、機械学習まで
ソラコム社、ブレイブリッジ社との協業により、IoTサービスの企画設計やユーザー体験のデザインまでフルスケールで展開。さらに、機械学習を活用した自社サービスのUX向上も推進。
関連業界
URL
http://www.lexues.co.jp/

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