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農業生産法人 有限会社 沖縄北斗

私たちがやっていること

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東村に本社を構える沖縄北斗
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32haの広大な土地で、常時8000頭を超える豚を肥育

沖縄北斗は、東村の美しい自然環境の中、沖縄の伝統的な島豚である
アグー豚の繁殖・肥育・販売を一貫して行っています。

沖縄在来豚アグー雄と厳選されたランドレース雌の交配にこだわり、徹底した衛生管理や疾病対策、生育状況のきめ細やかなチェックなどを通じ、安心・安全な商品を日々お届けできるよう心を込めて業務にあたっています。

現在は、大手フードチェーンの株式会社柿安本店の指定農場に選ばれており、精肉のほぼ全数が柿安本店へ出荷され、その中でも雌は「柿安プレミアムあぐ~」として全国各地のお客様のもとへ。
雄豚となるアグー、母豚となるランドレースについては熟練した職人による徹底した目利き、飼料に泡盛もろみ粕やシークワーサ果汁を配合することで、他の追随を許さない最高の肉質と高い評価をいただいています。

また、一部の精肉については地元「東村ふるさと納税ご返礼品」としても利用され、東村の税収向上にも貢献。さらに、繁殖した子豚の一部は肥育農家に販売するなど、地域一体となってアグー豚の振興・発展に取り組んでいます

私たちのビジョン

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真摯な気持ちで日々、命に向き合っています
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雄大なやんばるの自然が良質な豚肉を育みます

~ 自社ブランド豚の繁殖・肥育・販売と、アグー豚と地域の発展に貢献 ~

一般の豚肉と比較して、アグー豚の成長は非常に緩やか。
そのため、生育するまでの期間・コストは通常の豚肉に比べて大幅にかかります。
しかし、うまみ成分であるグルタミン酸含有量がおよそ3倍と高く、
きめ細やかで柔らかな肉質、甘みを感じる上質な脂は極めて秀逸で、
この素晴らしい味わいを後世に受け継ぐことは私共の使命だと考えています。

また、食用の豚肉である以上、その命をいただいて私たちは生きています。
その感謝を忘れず、一頭一頭に愛情を込め、ヒューマンパワーによる丁寧なケアで
健康的な肥育をこれからも続けて参ります。一方で、人の手をかける必要のない部分に
ついてはIT化やオートメーション化を一歩一歩導入。

現在は、柿安の指定工場としてほぼ全数が「柿安プレミアムあぐ~」として出荷していますが
今後は自社独自のブランド豚の繁殖・肥育・販売に取り組んでいきたいと考えています。
そして、沖縄伝統のアグー豚と地域の発展に貢献して参ります。

私たちのスタイル

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未経験からのチャレンジも大歓迎しています
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沖縄北斗の実績を語る数々の受賞歴

言葉の通じない生き物を相手にすることは、
ほんの少しの様子の違いや雰囲気に気を配る必要があります。
そのため、相手の立場に立った温かな人材、細やかな気配りができる人材が
当社の魅力だと考えています。

定期的に会食やバーベキュー、ボーリング等のレクリエーションなども行っており、
入社後すぐに溶け込んでいただけると思います。


畜産系の学校を卒業、もしくは豊富な業務経験をもって入社してくる方もいますが、
実は半数の社員が未経験からの挑戦。
生き物と関わる仕事に関心があれば、技術的なスキルや知識は
全くのゼロから責任をもってレクチャーして参ります。

社内での研修以外にも、県内で行われる勉強会や講習会、
本人の希望があれば県外で行われるセミナーにも会社負担で参加できるため
自然とプロとしての知識・技術が身に付きますのでご安心ください。

会社情報

会社名
農業生産法人 有限会社 沖縄北斗
本社

沖縄県国頭郡東村平良971-2

設立
1984年10月
資本金
1,500万円
代表者
代表取締役社長 大城照政
従業員数
13名 (男性7 : 女性3)
事業内容
1.優良繁殖豚の増殖及び供給。
2.肉素豚による肉質改善並びに生産向上に関する業務。
3.肉豚の生産販売。
4.粗飼料・肥料の生産販売。
売上高
63,200万円
沿革
昭和59年 10月27日(社)沖縄畜産センター設立。
昭和62年 59年に着手した畜産基地建設事業で施設完成。
昭和63年 家畜導入。
平成17年 1月(社)沖縄畜産センターと有限会社北斗牧場が統合し社名を有限会社沖縄北斗に変更。
(社)沖縄畜産センターを東農場、北斗牧場を国頭牧場として運営開始。
平成24年 9月3日沖縄北斗事業分離する、東農場が沖縄北斗を引き継ぎ現在に至る。
関連業界
URL
http://okinawahokuto.com/

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